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FRI経済研ワークショップ

「2015年の中国経済―課題と展望」

富士通総研では、2015年2月5日(木曜日)、FRI経済研ワークショップ「2015年の中国経済―課題と展望」を開催いたしました。

2012年と2013年の中国経済の成長率は2年連続で8%を割り込んでおり、2014年の経済成長率も7%台前半に止まると見られています。中国政府が経済成長率の低下を容認しながら、経済構造改革を進めようとしています。しかし、経済構造の転換は遅々として進んでいません。

本セミナーでは、まず、中国経済の構造転換を概観し、特に都市化の動向に焦点をあて、その虚実を明らかにします。そして、2014年の中国経済を振り返ったうえで、習近平政権が直面する種々の課題の整理を行い、2015年の中国マクロ経済の動向、金融政策のトレンドおよびそれによるグローバル経済への影響を展望することにします。

お申し込み

本ワークショップは終了しました。多数のご来場、誠にありがとうございました。

当日の資料(PDF)は、このページのプログラム内からダウンロードできます。

開催概要

日時 2015年2月5日(木曜日) 10時~11時30分(受付開始:9時30分)
会場 株式会社富士通総研 大会議室
住所:東京都港区海岸1丁目16番1号(ニューピア竹芝サウスタワー5階)[地図]
主催 株式会社富士通総研
使用言語 日本語
参加費 無料
定員 100名(定員に達した場合、受付をお断りする場合があります)

プログラム

プログラムの内容は一部変更になる場合がございます。予めご了承ください。

プレゼンテーション(60分)
10時~11時

富士通総研 経済研究所 上級研究員
趙 瑋琳

中国経済の構造転換と都市化の進展と課題

柯 隆

富士通総研 経済研究所 主席研究員
柯 隆

2015年の中国経済の行方

11時~11時30分
質疑を含め、来場者とのオープンディスカッション

お問い合わせ

【ワークショップに関するお問い合わせ】
FRI経済研ワークショップ事務局
icon-telephone 電話: 03-5401-8392(ご利用時間:平日10時~17時)
E-mail: fri-keizaiken-ws@cs.jp.fujitsu.com