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FRI経済研ワークショップ

「グローバル経済は成長軌道で安定するのか:日本、欧州、中国 ~消費税引上げ、金融量的緩和縮小・債務危機、構造改革などへの検証を兼ねて~」

富士通総研では、2014年3月11日(火曜日)、FRI経済研ワークショップ「グローバル経済は成長軌道で安定するのか:日本、欧州、中国 ~消費税引上げ、金融量的緩和縮小・債務危機、構造改革などへの検証を兼ねて~」を開催いたします。

先進国経済の上向く勢いと新興国経済の鈍化傾向というグローバル経済の構造変化が見られます。全体的に成長への楽観論が主流になりつつありますが、米中両国の経済指標の良し悪しや新興国経済の不安定性が資本市場に大きな影響を与えており、グローバル経済は回復過程にはあるものの、脆弱性も見え隠れしています。

日本国内では4月に消費税率が8%に引き上げられ、米国の量的緩和の縮小、欧州の雇用なき回復やデフレへの懸念、中国の「影の銀行」問題に代表される諸リスク、その他の新興国の経済不安定性は、いずれも国内経済デフレ脱却プロセスに影響し、アベノミクスの成否にかかっていると考えられます。

本ワークショップは、昨年8月1日に開催された「グローバル経済のリスクに立ち向かう日本の挑戦」に引き続き、経済成長環境や政策の変化を踏まえて、国内外経済に詳しい弊社研究員による実体経済と政策動向の分析結果や方向性を提示させていただきます。

お申し込み

本コンファレンスは終了しました。多数のご来場、誠にありがとうございました。

当日の資料は、このページの最後よりダウンロードできます。

開催概要

日時
2014年3月11日(火曜日) 15時~17時(受付開始:14時30分)
会場 株式会社富士通総研 大会議室
住所:東京都港区海岸1丁目16番1号(ニューピア竹芝サウスタワー5階)[地図]
主催 株式会社富士通総研
使用言語 日本語
参加費 無料
定員 100名(定員に達した場合、受付をお断りする場合があります)

プログラム

プログラムの内容は一部変更になる場合がございます。予めご了承ください。

プレゼンテーション(75分)
15時~16時15分
【発表者】

富士通総研 経済研究所 エグゼクティブ・フェロー
早川 英男

アベノミクス2年目の課題

  • 消費税引き上げの影響をどう見るか?
  • 構造改革は進むのか?

富士通総研 経済研究所 上席主任研究員
マルティン・シュルツ

欧州経済回復の実態

  • 実体より楽観論先行の経済回復
  • 欧州の構造改革と消費税引上げの経験を検証

富士通総研 経済研究所 主席研究員
金 堅敏

中国の成長戦略と改革計画の中間検証

  • 中国経済の現状と〝12・5計画〝の中間レビュー
  • 市場原理に基づくガバナンス改革の行方
16時15分~16時45分
発表者からの問題提起、ディスカッション(30分)
16時45分~17時
質疑応答(15分)

当日の資料

お問い合わせ

【ワークショップに関するお問い合わせ】
FRI経済研ワークショップ事務局
icon-telephone 電話: 03-5401-8392(ご利用時間:平日10時~17時)
E-mail:fri-keizaiken-ws@cs.jp.fujitsu.com