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FRI経済研ワークショップ

グリーン成長シリーズ 「地域エネルギー事業の普及に向けて ~バイオガス発電~」

富士通総研では、2014年3月4日(火曜日)に、FRI経済研ワークショップ、グリーン成長シリーズ「地域エネルギー事業の普及に向けて ~バイオガス発電~」を開催いたしました。

バイオガスは、生ごみ、家畜糞尿、下水汚泥、食品加工残渣などの有機廃棄物をメタン発酵させて得られる再生可能エネルギーです。原料となるこれらの有機廃棄物は全国各地に存在すること、プラントの規模も数十kW~数百kWと木質バイオマスに比べ相対的に小さいことから、比較的実施しやすい地域エネルギー事業といえます。

バイオガス事業構築の主なポイントは、(1)原料の量と特性を十分に反映したプラントコンセプト、(2)それにもとづく適切なエンジニアリング(設計・施工)、(3)訓練を受けた管理者による運用に整理されます。言葉を換えれば、こうした原理原則に基づいて事業を推進していけば、バイオガス事業はそれほど難しいものではありません。

実際、本分野で世界をリードするドイツでは、原理原則が確立された2005年以降、バイオガスが急拡大しました。いまでは8000近くものバイオガスプラントが稼働し、農村に新しい富をもたらしています。

わが国においても、2012年7月に固定価格買取制度(FIT)が開始され、買取価格も比較的高めに設定されたことから、バイオガス事業構築のチャンスが訪れています。

そこで本ワークショップでは、我が国におけるバイオガスの本格的な事業拡大に向けて、コーディネーター、研究者、事業推進者などをお招きして、バイオガス事業構築のポイントを整理していきます。

本ワークショップはバイオガス事業を検討している、または関心のある方々を主な対象とし、今後の事業構築に活用できる具体的な知見やネットワークを共有することを狙いとしています。

お申し込み

本コンファレンスは終了しました。多数のご来場、誠にありがとうございました。

当日の資料(PDF)を、このページに掲載いたしました。

開催概要

日時
2014年3月4日(火曜日) 13時30分~16時20分 (受付開始:13時)
会場 株式会社富士通総研 5階 大会議室
住所:東京都港区海岸1丁目16番1号 ニューピア竹芝サウスタワー [地図]
主催 株式会社富士通総研
定員 80名 (定員に達した場合、受付をお断りする場合があります)
参加費 無料

プログラム

講師紹介
プログラムの内容は一部変更になる場合がございます。予めご了承ください。
プレゼンテーション
13時30分~14時40分
富士通総研 上級研究員 加藤 望
WSの趣旨・論点整理

富士通総研 経済研究所 上級研究員
加藤 望
富士通総研 上席主任研究員ダミー
事例紹介1: 群馬県飲料工場

日本ユニテック株式会社 代表取締役
今泉 亮平
北海道鹿追町 農業振興課瓜幕バイオガスプラント建設準備室長 兼環境保全センター係長 城石賢一氏
事例紹介2: 北海道鹿追町

北海道鹿追町 農業振興課 瓜幕バイオガスプラント建設準備室長 兼 環境保全センター係長
城石 賢一
パネルディスカッション
14時40分~16時
【パネリスト】
富士通総研 上席主任研究員ダミー

日本ユニテック株式会社 代表取締役
今泉 亮平
一般社団法人 地域環境資源センター技術調査役バイオマスチームリーダー岡庭良安氏

一般社団法人 地域環境資源センター
技術調査役 バイオマスチームリーダー
岡庭 良安
独立行政法人 農業・食品技術総合研究機構農村工学研究所 資源循環工学研究領域上席研究員柚山義人 氏

独立行政法人 農業・食品技術総合研究機構
農村工学研究所 資源循環工学研究領域
上席研究員
柚山 義人
【モデレーター】

富士通総研 経済研究所 上席主任研究員
梶山 恵司
16時~16時20分
名刺交換会

パネリストとの意見交換の場を設けます。

お問い合わせ

【ワークショップに関するお問い合わせ】
FRI経済研ワークショップ事務局
icon-telephone 電話: 03-5401-8392(ご利用時間:平日10時~17時30分)
E-mail:fri-keizaiken-ws@cs.jp.fujitsu.com