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【講師紹介】TPP/FTA時代の企業戦略

基調講演

講師、パネリスト
日産自動車株式会社 常務執行役員
川口 均 (かわぐち ひとし)
日産自動車株式会社 常務執行役員 川口 均
1976年 一橋大学経済学部卒業、日産自動車株式会社入社
1998年 フランス日産自動車会社 社長
2001年 欧州日産会社 SVP(上級副社長)
2004年 日産自動車株式会社CEOオフィス主管、株式会社日産フィナンシャルサービス取締役社長を経て、
2005年~ 日産自動車株式会社常務執行役員
講師、パネリスト
ソウル大学国際大学院 教授
Hyun-Chul Kim (金 顕哲 キム ヒョンチョル)
ソウル大学国際大学院 教授 Hyun-Chul Kim (金 顕哲 キム ヒョンチョル)
1985年 国立ソウル大学経営学部、同大学院卒業。
1996年 Keio Business School 博士号取得。名古屋商科大学商学部助教授、Harvard Business School 訪問研究員、筑波大学准教授等を経て、2002年より現職。
専門:マーケティング論・日本企業論・日韓経営比較論。著書に『三星電子の営業改革』、『最強企業のつくり方』、ほか多数。

研究報告

講師、パネリスト
株式会社富士通総研 経済研究所 主席研究員
Jianmin Jin (金 堅敏 ジン ジャンミン)
1985年7月 中国浙江大学工学部大学院修了
1997年 横浜国立大学国際開発研究科修了、博士号取得(国際経済法)
1998年1月 富士通総研入社
専門:新興国経済、企業戦略論。主な著作として、『自由貿易と環境保護』、『図解でわかる中国有力企業と主要業界』(日本実業出版社)、『中国世紀 日本の戦略 米中緊密化の狭間で』、『華人エコノミストの見た中国の実力』(共著)、日本経済新聞「中国のミドル市場開拓戦略」(「経済教室」)、論文に「『政熱経冷』の日印関係」、「ベトナムをいかに活用すべきか」、ほか。
講師、パネリスト
株式会社富士通総研 経済研究所 上席主任研究員
Martin Schulz (マルティン シュルツ)
1989年 ベルリン自由大で政治学修士
1990年 経済学修士を取得
1996年 同大学で博士号(経済学)を取得し
1998年まで同大の政治経済研究所助教授。
1996年以降、英国バース大学、イタリアのバリ大学、ポーランドのシュテティン大学、ベルリン社会科学学術センターにて勤務。
1991年~1993年 東京大学社会科学研究所研究員。
1997年 立教大学経済学部奨励研究員。
1998年~2000年 東京大学社会科学研究所研究員および同大学経済学部研究員。
一方、1998年~1999年には日本銀行金融研究所に滞在。
2000年7月 富士通総研経済研究所入社。
専門:国際経済、企業戦略、対外投資など。

パネルディスカッション

パネリスト
株式会社日立製作所 執行役常務
田辺 靖雄 (たなべ やすお)
株式会社 日立製作所 執行役常務 田辺 靖雄
1978年東京大学法学部卒、通商産業省(現経済産業省)入省。1985年スタンフォード大学政治学部大学院修士課程修了。通商政策局北米企画官・欧州課長、経済産業研究所副所長等を経て2006 - 2010年に外務省経済局審議官としてASEAN諸国、スイス等とのEPA交渉を担当。2010年株式会社日立製作所に入社し、2011年より執行役常務・渉外本部長。編著『アジアエネルギーパートナーシップ』等。
パネリスト
クレアブ・ギャビン・アンダーソン株式会社パートナー
ACCJ/TPP Task Force Co-Chair
Jonathan Kushner (ジョナサン クシュナー)
クレアブ・ギャビン・アンダーソン株式会社パートナー ACCJ/TPP Task Force Co-Chair Jonathan Kushner (ジョナサン クシュナー)
専門分野:クライシス・コミュニケーション、金融分野広報、パブリック関係。AIGの損害保険会社であるチャーティス(コーポレート・コミュニケーション)とマイクロソフト(官民パートナーシップ分野の政策、事業開発や戦略、アジアにおける政府業務)を経て、現職。
在日米国商工会議所(ACCJ)の活動にも積極的にかかわり、東北の復興やTPPのプロジェクトでリーダーとしての役割を果たしている。
コーディネータ
株式会社富士通総研 経済研究所 エグゼクティブ・フェロー
根津 利三郎 (ねづ りさぶろう)
株式会社富士通総研 経済研究所 エグゼクティブ・フェロー 根津 利三郎
1970年 東京大学経済学部卒業、通商産業省(現経済産業省)入省。
1975年 ハーバードビジネススクール卒業(MBA)。通商産業省 国際企業課長などを経て、1995年 経済協力開発機構(OECD)科学技術産業局長。
2001年 富士通総研入社。2010年6月より現職。
主に日本、世界経済の構造分析を行っており、社外ではOECD鉄鋼委員会 議長を務める。
著書:「IT戦国時代」(中央公論新社 2002年)、 「雇用改革」(共著・東洋経済新報社 2007年)