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米中関係(G2)の新たな動きと日本のグローバル戦略

世界経済が金融危機に見舞われるなかで、中国は高成長を続けている。今年は09年並みの経済成長(8.7%)が実現されれば、中国経済はドル建てGDPにおいて日本を追い抜いて世界二位になると思われる。それを背景に、グローバル社会において中国の重要性は日増しに強化され、サミットなどの場において中国の発言力はますます強くなるものと推察される。

中国経済の繁栄は米国にとりチャンスである半面、国際秩序の維持において脅威であることも事実である。それを反映してワシントンでも、米中によるG2の議論を主張する論者がいれば、それを否定する者も少なくない。米中関係はこれからどのように発展していくか、注目を集めよう。

今回の特別コンファレンスにおいて米中のキーパーソンを招き、G2の現実性と新たな米中関係のあり方および日本のグローバル戦略について政策提言を行う。

本コンファレンスは終了しました。多数のご来場、誠にありがとうございました。

開催概要

日時
2010年7月7日(水曜日) 13時~17時30分 (受付開始12時30分)
会場経団連会館 2階 国際会議場
住所:東京都千代田区大手町1-3-2 [地図] 電話:03-6741-0222(直通)
使用言語日本語、中国語、英語 (同時通訳付)
参加費一般: 2,000円
学生: 1,000円 (当日受付にてお支払い下さい)

プログラム

プログラムの内容は一部変更になる場合がございます。予めご了承ください。

13時~13時10分
開会挨拶
富士通総研 代表取締役社長 佐藤 正春
13時10分~13時50分
上海社会科学院部門経済研究所 所長 王 貽志
基調講演-1
「中国経済発展の可能性と今後の展望」

上海社会科学院部門経済研究所
兼 情報経済研究所 所長
王 貽志(Wang Yi-zhi)
13時50分~14時30分
RAND研究所 アジア・太平洋センター主任 W.オーバーホルト氏
基調講演-2
「米国からみた中国経済の発展と米国の対中戦略」

ハーバード大学教授
William H. Overholt
第一部 研究報告
14時30分~15時
富士通総研 経済研究所 上席主任研究員 マルティン・シュルツ
研究報告-1
「EUからみた中国経済の発展と対中戦略」

富士通総研 経済研究所 上席主任研究員
Martin Schulz
15時~15時30分
柯 隆
研究報告-2
「世界二位になる中国経済の実力」

富士通総研 経済研究所 主席研究員
柯 隆(Ke Long)
15時30分~15時50分
休 憩
第二部 パネルディスカッション 「G2の狭間にある日本のこれからの戦略」
15時50分~17時20分
【パネリスト】
上海社会科学院部門経済研究所 所長 王 貽志

上海社会科学院部門経済研究所
兼 情報経済研究所 所長
王 貽志(Wang Yi-zhi)

 

RAND研究所 アジア・太平洋センター主任 W.オーバーホルト氏

ハーバード大学教授
William H. Overholt

 


早稲田大学 政治経済学部 教授
深川 由起子


柯 隆

富士通総研 経済研究所 主席研究員
柯 隆(Ke Long)

 

富士通総研 経済研究所 上席主任研究員 マルティン・シュルツ

富士通総研 経済研究所 上席主任研究員
Martin Schulz

 


【コーディネータ】
富士通総研 専務取締役 根津 利三郎

富士通総研 経済研究所 エグゼクティブ・フェロー
根津 利三郎

※コーディネータは、当初予定していた加藤幹之から変更になりました。
17時20分~17時30分
閉会挨拶
富士通総研 経済研究所 理事長 野中 郁次郎