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米中関係(G2)の新たな動きと日本のグローバル戦略

去る2010年7月7日(水曜日)に、特別企画コンファレンス『米中関係(G2)の新たな動きと日本のグローバル戦略』を経団連会館にて開催いたしました。

世界経済が金融危機に見舞われるなかで、中国は高成長を続けています。今年は2009年並みの経済成長(8.7%)が実現されれば、中国経済はドル建てGDPにおいて日本を追い抜いて世界二位になると思われます。それを背景に、グローバル社会において中国の重要性は日増しに強化され、サミットなどの場において中国の発言力はますます強くなるものと推察されます。

特別企画コンファレンス会場の様子

当日の会場の様子
経団連会館 国際会議場(東京・大手町)

このような状況を踏まえ、今回のコンファレンスでは、米中のキーパーソンを招き、G2の現実性と新たな米中関係のあり方および日本のグローバル戦略について政策提言を行いました。当日は200名を超える大勢のお客様にご来場いただきました。

以下に当日の講演者の様子および講演資料(ダウンロード)、アンケート結果をご案内いたします(講演者の所属はコンファレンス当日時点のものです)。

基調講演

上海社会科学院 情報経済研究所 所長王 貽志


基調講演-1
「中国経済発展の可能性と今後の展望」

上海社会科学院 情報経済研究所 所長
王 貽志(Wang Yi-zhi)

講演資料ダウンロード (オリジナル) [219KB]

講演資料ダウンロード (中国語/日本語) [475KB]

 

ハーバード大学教授William H. Overholt


基調講演-2
「米国からみた中国経済の発展と米国の対中戦略」

ハーバード大学教授
William H. Overholt

講演資料ダウンロード [349KB]

 

研究報告

富士通総研 経済研究所 上席主任研究員Martin Schulz


研究報告-1
「EUからみた中国経済の発展と対中戦略」

富士通総研 経済研究所 上席主任研究員
Martin Schulz

講演資料ダウンロード [263KB]

 

富士通総研 経済研究所 主席研究員柯 隆


研究報告-2
「世界二位になる中国経済の実力」

富士通総研 経済研究所 主席研究員
柯 隆(Ke Long)

講演資料ダウンロード [546KB]

 

パネルディスカッション 「G2の狭間にある日本のこれからの戦略」

米中のキーパーソンをお迎えし、中国、米国、EUから見た中国経済に対する今後の展望、戦略を踏まえ、新たな米中関係のあり方およびG2の狭間にある日本のグローバル戦略について討議・提言を行いました。

パネルディスカッション(パネリスト)

パネルディスカッションの様子
(写真左から) 根津(富士通総研)、深川氏(早稲田大学)、王氏(上海社会科学院)、Overholt氏(ハーバード大学)、柯(富士通総研)、Schulz(富士通総研) [敬称略]

【コーディネータ】

  • 富士通総研 経済研究所
    エグゼクティブ・フェロー
    根津 利三郎

【パネリスト】

  • 上海社会科学院 情報経済研究所 所長
    王 貽志(Wang Yi-zhi)
  • ハーバード大学教授
    William H. Overholt
  • 早稲田大学 政治経済学部 教授
    深川 由起子
  • 富士通総研 経済研究所 主席研究員
    柯 隆(Ke Long)
  • 富士通総研 経済研究所 上席主任研究員
    Martin Schulz