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製造業の将来 ―何が語られているのか?―

主任研究員 西尾 好司
2015年6月

要旨

  • 本稿は、米国、ドイツ、イギリス及びEUから発表された製造業の将来像に関する最近のレポートなどを概説したものである。
  • ドイツのIndustrie4.0やイギリスのFuture of Manufacturingにおける将来像は、製造・生産から消費者参加に至るまで、サプライチェーンの全行程を末端から末端まで、製造プロセスの能力を拡張することを想定している。
  • 分散製造、あらゆるものがインターネットを活用することを前提に、自働化やロボット、付加製造技術のような「ものづくり」に留まらず、サービスと製造が一体となり、工場と消費者とのつながりや物流までを含めた、大きくいえば1つの新しい産業社会像が語られている。
  • その対象は働き方も包含し、語られている将来像を実現するためには個人や家族、そして社会との関係が一層重要になると認識されており、様々なステークホルダが参加して、イノベーションを進めることがビジョンの中に含まれている。

全文はPDFファイルをご参照ください。
製造業の将来 ―何が語られているのか?― [1,140 KB]