GTM-MML4VXJ
Skip to main content

English

Japan

  1. ホーム >
  2. 調査・研究成果 >
  3. 研究レポート >
  4. 2006年 >
  5. 日本企業対中投資の新たな選択—集中か分散か

No.250 : 日本企業対中投資の新たな選択—集中か分散か

上席主任研究員 柯 隆

2006年1月

要旨

  1. 日本企業は自らの国際競争力を高めるために、中国の廉価な労働力を利用すべく、中国への直接投資を行ってきた。2001年12月、中国は世界貿易機関(WTO)に加盟し、より一層の市場開放を約束した。それをきっかけに、日本企業の対中投資はさらに集中している。
  2. 中国経済は9%以上の高成長を続けているが、貧富格差の拡大、エネルギー不足、環境問題の深刻化など中国事業リスクは高まっている。このような背景において、日本企業は直接投資を中国に集中させるか他の国に分散するか、選択が迫られている。
  3. 日本企業としては、その経営資源を整理し、中国とその他の国や地域との投資環境比較を踏まえ、新たな投資戦略の構築が求められている。

全文はPDFファイルをご参照ください。

日本企業対中投資の新たな選択 —集中か分散か [549 KB]