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No.218 : 消費者が意思決定で重視する情報

-ネットオーダーを中心に-

主任研究員 新堂 精士

2005年2月

新たな商品提供の方法としてネットオーダー(オンラインショッピング)をとりあげ、ネットオーダーを行う消費者について「消費者の購入意思決定と情報」という観点から実証的に分析することを試みる。合わせてリピーターについても、その情報収集や意思決定という点から特徴付けを行った。その結果次のようなことが判明した。

  • ネットオーダーする可能性が高い消費者とそうでない消費者を分ける要因としては、情報収集時間に占めるネット情報収集時間の割合とネット利用時間が重要であり、ネット情報の信頼性はそれほど重要でない。
  • ネットオーダーする可能性の高い消費者とは、自身が主体的に収集した情報に基づき意思決定を行っている消費者である。
  • 財によらずその財への関与(こだわり)が強い消費者がリピータ-になりやすい。これはその財への関与(こだわり)の強い人達は、自身の判断基準がはっきりしていて必要な情報を収集しそれに基づき意思決定を行っているからと解釈できる。

全文はPDFファイルをご参照ください。

消費者が意思決定で重視する情報 -ネットオーダーを中心に- [176 KB]