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Thinkers50: Lifetime Achievement Awardの受賞について

2013年11月7日、当社経済研究所の理事長であり実践知研究センター長である野中郁次郎(一橋大学名誉教授)が、もっとも影響のある経営思想家50人を選ぶThinkers50のLifetime Achievement Award(生涯業績賞、功労賞)を受賞しました。

Thinkers50は、ロンドン・ビジネススクールの機関紙「Business Strategy Review」の編集者であるStuart Crainerと、オックスフォード大学サイード・ビジネススクールのアソシエイトフェローであるDes Dearloveが中心となって、2年に一度、アイデアの独創性や実用性などを基準に世界でもっとも優れた経営思想家50人を選ぶ取り組みです。2001年に始まり、ランキングのトップにはCK Prahalad(2009, 2007)やMichael Porter(2005)、Peter Drucker (2001, 2003)など世界的に著名な人物が選ばれてきました。2013年のトップは、2011年に続いてハーバード・ビジネススクールのClayton Christensen教授でした。

Lifetime Achievement Awardに選ばれたのは、ロンドン・ビジネススクールの教授であったCharles Handyに次いで野中郁次郎が二人目であり、野中の知識創造理論が世界的に高い評価を受けていることを示しています。

11月11日に開催された授賞式には、野中の代理で富士通株式会社の松本端午執行役員が出席して賞を受け取り、スピーチを行いました。

Thinkers50のホームページでは、受賞を記念して、野中のスピーチ(英語)が公開されています。参考までにスピーチの日本語訳を作成しましたので、ご参照ください。

2013 Lifetime Achievement Award Winner – Ikujiro Nonaka(英語スピーチ)
http://www.thinkers50.com/t50-awards/lifetime-achievement-awards/

日本語訳(文責:富士通総研)

参考

Thinkers50: http://www.thinkers50.com/