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実践知研究センター第3期生キックオフ会

実践知研究センターでは、2012年6月19日に、第3期訓練生の活動キックオフ会を開催した。全19テーマの発表に続き、それぞれ質疑応答が行われた。

キックオフ会の冒頭で、副センター長の藤原は「イノベーションを起こすには、独りよがりのプランでは実現しない。他人を説得し、巻き込んで行くことが大事だ。自分の「思い」だけではなく、収益構造も念頭におきながら、思いを持って今日の聴衆を説得して欲しい。」という期待を述べた。

第3期訓練生らは、「(4月に開始し)ここ数ヶ月の間でも、仕事を通じて仲間を増やすという楽しさに改めて気がついた。」という感想を含めながら、自らの研究テーマについて、今後の研究計画を踏まえた概要を発表した。

全発表を終え、最後にセンター長の野中は、富士通の中の実践知リーダーをケーススタディした結果をもとに(注)、「彼らに共通しているのは、ベンチャー・スピリットを持った“挑む力”だ。それは富士通のもともとのDNAでもあると思っている。身体性を伴うまで考えぬき、人を感動させるプロジェクトをリードしていって欲しい。」と激励した。

今回の発表に基づき、訓練生らは半年間にわたって実践知活動を行ってゆく。

写真1

(注)その成果は、「挑む力~世界一を獲った富士通の流儀~」(日経BP社)として近刊予定。