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  4. 厚生労働省主催 令和元年度 在宅医療・介護連携推進事業 「在宅医療・介護連携推進に向けたデータ活用に関する研修会」のご案内

主催 厚生労働省
令和元年度 在宅医療・介護連携推進事業
「在宅医療・介護連携推進に向けたデータ活用に関する研修会」のご案内

在宅医療・介護連携推進事業の本格施行から一年が経ち、市区町村ではPDCAサイクルに則り適切に事業を推進させていくことが命題となっています。

PDCAサイクルでは進捗状況の確認・評価が必要であり、データを活用して現状や課題の分析を行うことが求められます。しかし、そのためには、在宅医療・介護連携推進事業が設定した目的を達成するための目標と実現策としての施策が設定され、その状況を確認するための指標が設定されていることが必須であり、それが無ければ適切に進捗状況を評価することができません。よって、事業をマネジメントする思考、目的を達成するための設計図を描く力を獲得した上で、データを活用して評価をしていくことになります。

本研修会では、事業を推進していく上で必要となるマネジメント思考を獲得すべく、事業の設計図であるロジックモデルの考え方や方法、課題の発見を体験し、その過程でどのようにデータを活用するのかをやさしく学ぶ基礎的な内容であり、少人数で実施します。以上は、在宅医療・介護連携推進事業のみならず、自治体職員の政策思考力を高めるためにも不可欠な内容でもあります。

在宅医療・介護連携推進事業の進め方に悩んでおられる市区町村のご担当者の方々、研修等で市区町村支援にあたられている都道府県のご担当者の方々は是非ご参加ください。

開催案内のパンフレット(PDF)はこちら (216 KB)

開催地一覧

会場 日時 会場 申込期限
東京 2020年1月24日 (金)
10:00~16:30
フクラシア八重洲 E会議室
(東京都中央区八重洲2-4-1ユニゾ八重洲ビル(常和八重洲ビル)3階)
アクセス
2020年1月14日(火)
受付終了
名古屋 2020年1月31日 (金)
10:00~16:30
TKP名駅桜通口カンファレンスセンター ホール4A
(愛知県名古屋市中村区名駅3-13-5 名古屋ダイヤビル3号館4階)
アクセス
2020年1月21日(火)
受付終了
大阪 2020年2月5日 (水)
10:00~16:30
TKPガーデンシティ大阪梅田 カンファレンスルーム11B
(大阪府大阪市福島区福島5-4-21 TKPゲートタワービル11階)
アクセス
2020年1月24日(金)
受付終了
札幌 2020年2月7日 (金)
10:00~16:30
TKP札幌駅カンファレンスセンター
カンファレンスルーム2B
(北海道札幌市北区北7条西2丁目9 ベルヴュオフィス札幌2階)
アクセス
2020年1月28日(火)
受付終了
仙台 2020年2月12日 (水)
10:00~16:30
TKPガーデンシティPREMIUM 仙台西口
カンファレンスルーム7C
(宮城県仙台市青葉区花京院1-2-15ソララプラザ7階)
アクセス
2020年1月30日(木)
受付終了
広島 2020年2月14日 (金)
10:00~16:30
TKPガーデンシティPREMIUM 広島駅前 ホール7A
(広島県広島市南区大須賀町13-9ベルヴュオフィス広島7階)
アクセス
2020年2月3日(月)
受付終了
高松 2020年2月18日 (火)
10:00~16:30
レクザムホール(香川県県民ホール) 第1、2会議室
香川県高松市玉藻町9-10 大ホール棟5階
アクセス
2020年2月5日(水)
受付終了
福岡 2020年2月21日 (金)
10:00~16:30
福岡ファッションビル (FFBホール) Cホール
(福岡県福岡市福岡区福岡駅前2-10-19 8階)
アクセス
2020年2月10日(月)
受付終了

お申し込み

本研修会は申込受付を終了いたしました。

研修概要

目的 在宅医療・介護連携推進事業を推進していく上で必要となる事業マネジメント思考、ロジックモデルの考え方や方法、データ活用の基礎的な内容を学ぶことで、在宅医療・介護連携推進事業の目的を達成させる計画の策定、継続的に成長・充実させていくための方法を考えられるようにする
対象者 市区町村の在宅医療・介護連携推進事業の担当者
都道府県で市区町村支援(在宅医療・介護連携推進事業)の担当者
定員 1会場50名まで
開催地 札幌・仙台・東京・名古屋・大阪・広島・高松・福岡
※どの会場でもお申し込みいただけますが、できるだけ貴団体が所在する厚生局管轄地域の会場での参加をご検討下さい
※原則、公共交通機関をご利用下さい
申込方法 上記、申し込みフォームをクリックしてお申し込みください。
少人数制での開催のため、原則、1団体から1名とします。1団体から複数名参加されたい場合は、申し込みフォームの備考欄にその旨記載ください。
※但し、参加を確約するものではありません。
申込み時の
留意点
同じメールアドレスで連続して申し込みをされた場合、システムの都合上、2回目以降のお申し込み内容は受け付けられませんのでご注意下さい。
申込を受けた際には、事務局より受付完了メールを差し上げますので、必ずご確認ください。
【申込者1名について】
各会場の申込期限後に事務局からの連絡がない場合は、参加可となります。
申込者多数の場合は締切後に抽選を行い、落選した方のみにご連絡いたします。何卒ご了承ください。
【申し込みフォームの備考欄で複数名の参加を希望した場合】
会場に余裕があった場合に限り、事務局にて抽選のうえ、1団体より複数名の参加を受け付けます。参加可能となった場合のみ、別途事務局よりご案内いたします
お問い合わせ先 株式会社 富士通総研 コンサルティング本部 行政経営グループ
担当:森川・名取・東
E-mail:fri-homecare-rs@cs.jp.fujitsu.com

プログラム(仮)

項目 内容
行政説明
(厚生労働省)
在宅医療・介護連携推進事業の現状と今後について
Ⅰ.事業マネジメントの
考え方を学ぶ
目的達成に向けた事業マネジメントの考え方、ロジックモデルや評価指標の立て方といった政策評価の基本的な手法について学びます。
Ⅱ.ロジックモデル演習 医療・介護の連携の4つの場面(入退院支援、日常の療養支援、急変時の対応、看取り)を例に、実際にロジックモデルに基づいた検討を行います。
Ⅲ.課題の見つけ方 事業を推進していく上では、緊急性、重要性等を考えた上で、優先的に取り組むべき課題を見極めて解決策に取り組むことが大事です。課題分析に有用なデータの種類、その取得と活用方法等を学ぶことで、データ活用に必要となる知見を学びます。
振り返り 議論の振り返りと今後を考えます

講師

川越 雅弘  (埼玉県立大学大学院・研究開発センター 教授)
東  史人  (株式会社富士通総研 行政経営グループ プリンシパルコンサルタント)
名取 直美  (株式会社富士通総研 行政経営グループ チーフシニアコンサルタント)