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インターネットショッピング調査


インターネットショッピング調査


10. 決済手段

ユーザーの40%がクレジットカードを希望

インターネットショッピングの際の決済方法としてユーザーに最も人気が高いのは、クレジットカードによる支払いで、2番目に利用したいと答えた回答者を合わせると全体の55.2%となる。次いで、「後払いの銀行・郵便振込(1,2番目に利用したい合計51.4%)」も比較的人気が高かった。男女別に見ると、男性が圧倒的に「クレジットカード(44.0%)」と答えたのに対し、女性は、「商品到着後に銀行・郵便振込(28.6%)」、「コンビニに伝票を持参して支払う(19.4%)」など後払いを希望する比率が高くなっている。

利用したい決済方法<ユーザー調査>

男女別に見た一番利用したい決済方法<ユーザー調査>



ショップの実態は「代金引き換え」が多い

ショップ側で現在導入している決済方法はというと、ユーザーの意向とはうらはらに、「代金引き換え」が最も多く(76.0%)、ユーザーに人気の高いクレジットカードによる決済手段を用意しているショップはわずか13.7%であった。今後導入を検討しているものでは「コンビニの決済代行サービス(41.1%)」、「クレジットカード決済(36.3%)」などが挙がっている。

なお、クレジットカード決済を行うショップのセキュリティ手段としては、SSL、SETなどの暗号化通信手段を導入していると答えたショップが40.0%で最も多かった。

現在導入している決済方法と今後導入する決済方法<ショップ調査>

クレジットカードのセキュリティ手段<ショップ調査>