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ネットワーク社会の消費行動に関するアンケート


- インターネットは巨大な商品情報源 -

[調査の視点]

インターネットは確実に消費者の生活に浸透しており、オンラインショップなど消費者をターゲットとしたサービスも増えている。このような状況で、今後インターネットが購買を中心とした消費行動に、何らかの影響を与えていくようになると考えられる。今回の調査は、この手がかりを探るため、日常生活の購買活動にかかわる機会が男性より多い女性のインターネット・ユーザーに対象を絞って、以下の三点を明らかにした。
(1)オンラインショッピングの利用経験の有無による消費者の違い
(2)商品カテゴリー別ネットワーク利用度
(3)ネットワークに期待される機能

[調査方法]

電子メールによるマーケティングサービス「iMiネット」を利用。約10万人の中から選んだ対象者850人に電子メールでアンケートを送付し、WWW上のホームページで回答してもらった。回答数は699通(回答率82.2%)。
調査対象:20-49歳女性
調査期間:98年6月30日~7月13日
調査方法:電子メールで告知しホームページで回答
サンプル数:850通発信 有効回答699通

もくじ

調査目的と方法
調査結果要旨
オンラインショッパーの特徴
商品別のネットワーク利用度と期待される機能
A. 回答者属性
B. 生活行動
C. インターネットやパソコン通信の利用
D. 消費に関する意識
E. 情報に関するあなたの行動や意識
F. 店舗を選択するときの基準
G. インターネットやパソコン通信での購入
H. インターネットやパソコン通信に対する期待
I. インターネットやパソコン通信が消費に与える影響



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