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第5回インターネットユーザ調査


第5回富士通総研インターネットユーザー調査


調査結果3(オンラインショッピング)

3.4 オンラインショッピング

ショッピング経験者は6割以上。年齢があがるほど経験者が増える
オンラインショッピングの経験者は調査以来増え続け、2年前の40.2%から今回66.2%にまで増加した。過去に「今後してみたい」と意向を持っていた人が、実行に移した結果と見られる。ショッピング経験者の比率は、年代があがるほど高くなる。

オンラインショッピング経験

年代別オンラインショッピング経験



半年で平均2.6回
この半年間でオンラインショッピングした回数は、0~2回が64.8%を占めるが、かなり回数の多い人もいて、平均は2.6回となった。今後の意向については、減らしたり、やめるという人はごくわずかで、約7割(68.7%)が「今までと同じ」、約3割(27.0%)が「増やしたい」と考えている。

この半年のオンラインショッピング回数

今後のオンラインショッピングの意向



購入経験多い図書・雑誌、パソコン、ソフトウェア
オンラインショッピングで購入したことのある品目では、「書籍・雑誌(38.6%)」、「ソフトウェア(パッケージ/36.9%)」と並んで、「パソコン(38.1%)」も4割近くの人が挙げている。食料品、デジタルデータ(画像、情報、ソフトウェアなど)、ホテル・旅行予約、衣料品も、2年前と比べて購入率がかなり増加している。

購入品目の推移



今後はホテル・旅行予約、興行チケット
ユーザーが今後、オンラインショッピングで購入したいと考える品目としては、すでに購入経験の高い図書・雑誌、パソコン、ソフトウェアに加えて、ホテル・旅行予約、興行チケット、CD・ビデオなどが挙がっている。
また、直接インターネットで注文はしなくても、買い物のためのインターネットでの情報収集はさかんに行われている。情報収集中に適当なオンラインショップが見つかれば、その場で注文することも考えられる。このため、情報収集と実際の購入のギャップが大きいホテル・旅行予約、家電、CD・ビデオソフトなどの品目は、今後のオンラインショップの対応次第で、インターネットで購入される率がさらに高まる可能性がある。

情報収集・購入意向対購入品目