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デジタル化への認識とデジタルマーケティングの実態調査

-デジタルマーケティングで成果を挙げている企業は37.0%に留まり、今後に期待-

インターネットやスマートフォンの普及により、ビジネスのデジタル化が進み、産業構造を激変させる「デジタル・ディスラプション(デジタル化による破壊的変革)」が起き始めた。クラウドの利用が広がっているICT業界や、デジタルコンテンツが普及し始めたメディア業界では、すでにビジネス変革が始まっている。今後5年間で、あらゆる産業のトップ10企業の4割がランク外に追いやられるとの指摘もあり、時期の差はあるにせよデジタル化の影響は全ての業種に及びそうだ。

そこで、企業におけるデジタル化に対する認識や取組み状況を把握し、業種別の違いや課題を明らかにすることを目的として、デジタル化が進み始めたマーケティング担当者にアンケート調査を行った。調査結果からは、業種によるデジタル化に対する体感の差や、デジタルマーケティングへの取り組みの違いが明らかになった。

調査内容

  • デジタル化の認識
  • デジタルマーケティングの取り組み状況
  • ビッグデータと人工知能(AI)技術の導入状況
  • デジタルマーケティングで成果を挙げている企業の特徴
  • デジタルマーケティングに取り組んでいない企業の特徴

調査方法

  • 調査対象:年商上位1万社のマーケティング担当
  • 調査手法:郵送告知、ネット回答
  • 回収数:842社
  • 調査実施時期:2016年9月

担当者

  • 株式会社富士通総研 第二コンサルティング本部デジタルサービス開発室 兼 経済研究所
    シニアマネジングコンサルタント 田中 秀樹
  • 株式会社富士通総研 経済研究所
    シニアリサーチアナリスト 柴田 香代子

調査結果

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