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ケーススタディ


ホームーページのプロモーション手段


ホームページを紹介するにはどの手段が有効なのでしょうか?個人向け会員サービスを提供しているホームページの入会経路データを使って、媒体別の効果を確認していきます。

プロモーション手段

サービスの入会者経路を広報、リンク、広告の3つに分けて分析すると次のようになっていました。無料の広報で27%、リンクをお願いしたホームページ経由で17%、そして有償で行った宣伝経由が56%でした。

広報には、一般的な新聞・雑誌記事と言ったものから、Yahoo Japan等のサーチエンジン、リンク集、そしてFIRST NEWS等のホームページ紹介サービスへの登録というインターネット特有のものまであります。特徴的なホームページが大きく取り上げられがちですが、普通のホームページでもテクニックを駆使して登録すると多くのアクセスを集められます。
次にリンクですが、既に多くの人が訪れているホームページからリンクを張ってもらえると、その効果は絶大です。また、マイクロボタンと呼ばれる小さなバナーを数多くの個人ホームページに張ってもらうことにより、集客に成功したホームページもあります。
そして、短期的に多くの集客を行うためには広告が最も適しています。広告については、次で具体的に説明いたします。

アンケート調査による入会経路分類
種類詳細比率
広報サーチエンジン等14%
新聞・雑誌の紹介記事5%
口コミ8%
リンク特定ホームページ17%
宣伝新聞5%
雑誌5%
電子メール40%
不明6%


広告

ホームページを広告する手段としては、新聞・雑誌といった今までのマスメディア媒体と、バナー広告や電子メール広告といったインターネット広告媒体とに分けられます。マスメディアは、インターネットをやっていない人にも知ってもらえる、という二次効果はありますが、ホームページのアクセスを増やすという本来の目的には今のところ向いていません。やはりホームページの宣伝はインターネット上で行った方が効率的でしょう。新聞、雑誌、バナー広告、そして電子メール広告で効果を比較したところ、電子メールが一番効率的でした。

ホームページの広告手段比較
媒体メンバー獲得単価
新聞広告5,000円
雑誌広告1,500円
バナー広告1,300円
電子メール広告300円


電子メール広告

インターネット広告といえばバナー広告が有名ですが、最近注目されてきているメディアの一つとして電子メールを媒体とした電子メール広告があります。これは、登録されたユーザーにだけ電子メールを配信するサービスです。そのサービスは大きく次の2種類に分けられます。一つめは、電子メールで配信するニュースの中に5行のテキスト広告を掲載する方法で、もう一つは、あらかじめ興味ジャンルを登録してもらい該当する内容の電子メール広告を配信する方法です。
電子メール広告も媒体で講読者層が異なります。プロモーションするホームページのターゲット層と近い媒体を選ぶと、その効果も大きくなります。また、属性や興味項目で絞りこめる電子メール広告は、一見単価が高く見えますが、レスポンス率が高いためホームページの広告手段として最適かもしれません。

電子メール広告の比較
媒体名配信数メンバー獲得数獲得単価
電子メール広告A(5行広告)50,000175人686円
電子メール広告B(5行広告)47,000439人229円

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