GTM-MML4VXJ
Skip to main content

English

Japan

ユーザーに好まれる企業メルマガの作り方


第3回:集客を見直す


発行しただけでは登録者は集まらない

メルマガ発行企業のアンケート結果では、「登録者の伸び悩み」が今後の課題のトップとなっていた。メルマガを発行してみたものの、思ったほど登録者数が増えず困っている企業は多いようだ。登録者に「受信する価値がある」と思わせるようなリニューアルを行うことが大前提だが、同時に集客方法も見直したほうがよい。典型的なメルマガの登録者募集の方法には、次のようなものがある。

他社とのタイアップやリアルビジネスとの連携が不可能な場合は、リニューアルと同時にネット広告を使ってプレゼントキャンペーンを告知すれば、登録者は集められるだろう。一定人数が集まれば、内容の評価によってその後も口コミで登録者が増える可能性もある。広告やキャンペーンをきっかけに、登録者増加の好循環をつくることを狙いたい。
ただし、登録者募集を開始する前に、必ず済ませておきたいのがメルマガ登録ページの見直しである。ユーザーは入力項目が多いと途中で登録を止めてしまうので、登録項目は必要最小限に絞るべきである。

図 メルマガの発行企業の課題

メルマガの発行企業の課題

このコンテンツは、調査レポート「電子メールマーケティング2003」から抜粋したものです。アンケート調査やケーススタディの詳細はレポートをご覧下さい。

【関連情報】


ネットビジネスの最新動向は、「サイバービジネスの法則集お知らせメール(登録無料)」でお届けしています。受託調査、コンサルティング、講演も行っていますのでお問い合わせください。