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BATHの企業戦略分析

BATHの企業戦略分析

バイドゥ、アリババ、テンセント、ファーウェイの全容

内容紹介

 「チャイノベーション」と呼ばれる中国発の技術革新が世界中に衝撃を与えています。米中貿易摩擦の発端ともなった中国の技術革新ですが、それを支えているのがバイドゥ、アリババ、テンセント、ファーウェイです。この4社の頭文字をとって「BATH」としました。BATHはICT企業にとどまらず、AIや自動運転、フィンテック、ニューリテールなどあらゆる分野に進出し、今なお膨張を続けています。
 本書はBATHの基本情報から事業領域、財務状況、投資活動から企業文化まで、その全体像を俯瞰します。さらに、4社の現況だけでなく、今後、目指していく方向性までを分析します。各社の起業からこれまでの変遷、経営陣の詳細情報、株価や財務情報などの基本情報から人材育成や理念など企業文化にまで踏み込み、150点を超える図表とともに、各社の正体に迫ります。

BATHの企業戦略分析
著者 株式会社富士通総研 経済研究所
上級研究員 趙 瑋琳
発行者 日経BP社
発行日 2019年3月27日発行
ISBN 978-4-296-10228-0
価格 本体300,000円+税

(日経BP SHOP)

【目次】

  • 序章 イノベーションによる発展にシフトする中国、中国企業の成長
  • 第1章 バイドゥ
  • 第2章 アリババ
  • 第3章 テンセント
  • 第4章 ファーウェイ
  • おわりに

著者メッセージ

BATHのサービスやプロダクトは、大勢の中国人の日常生活を支え、中国国内では絶対のスケールと影響力を示すようになっており、海外進出をも積極的に図っています。中国では古くから孫子兵法の戦略として「知己知彼、百戦不殆」(己を知り彼を知れば百戦しても殆うからず)が広く知られ、アクションをとる前に、相手のことを知り尽くすことの重要性を訴えています。本書がBATHを知り尽くす助けになることを願っています。

zhao

本記事の執筆者

経済研究所
上級研究員

趙 瑋琳 (チョウ イーリン)

中国遼寧省出身、2002年に来日。2008年東工大院社会理工学研究科修了、イノベーションの制度論、技術経済学にて博士号取得。早大商学学術院総合研究所を経て2012年より現職。中国経済、産業集積とイノベーション、デジタルイノベーション、テクノロジーと社会的受容などに関する研究を行っている。論文・執筆・講演多数。

 

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