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中国経済、成長か減速か、技術革新力が鍵握る

2016年11月11日(金曜日)

※本記事は、Kyodo Weekly(2016年11月7日号)(株式会社共同通信社)に掲載されたものです。

中国経済の「新常態」(ニューノーマル)が定着しつつある中、経済の減速が鮮明になっている。中国政府はイノベーション(技術革新)による発展を掲げ、2020年の国内総生産(GDP)を10年比で倍増させようとしている。経済減速か、イノベーションによる新たな成長か。分岐点に差し掛かった中国経済の現状を考察した。

中国経済、成長か減速か、技術革新力が鍵握る (734 KB)
『Kyodo Weekly(2016年11月7日号)』

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【調査・研究】


cho

趙 瑋琳(チョウ イーリン)
富士通総研 経済研究所 上級研究員
【略歴】
2008年 東京工業大学大学院社会理工学研究科修士博士一貫コース修了(博士(学術))。2008年より早稲田大学商学学術院総合研究所 助手、研究員。2012年 富士通総研入社。専門領域:中国経済、地域経済と産業集積、イノベーションの制度論、など。
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