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「二人っ子」政策の有効性検証 中国、少子化の歯止めになるか

2016年8月23日(火曜日)

※本記事は、Kyodo Weekly(2016年8月15日号)(株式会社共同通信社)に掲載されたものです。

中国では、1983年に基本方針として「一人っ子」政策が導入されたが、少子高齢化の進展や人口構造の歪みなどの問題が深刻化した。このため、三十数年間実施されてきた「一人っ子」政策は見直され、2016年1月1日付で廃止された。第2子の出産、いわゆる「二人っ子」が認められるようになったわけだが、政策転換の有効性を考えてみたい。

「二人っ子」政策の有効性検証 中国、少子化の歯止めになるか (696 KB)
『Kyodo Weekly(2016年8月15日号)』

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【調査・研究】


cho

趙 瑋琳(チョウ イーリン)
富士通総研 経済研究所 上級研究員
【略歴】
2008年 東京工業大学大学院社会理工学研究科修士博士一貫コース修了(博士(学術))。2008年より早稲田大学商学学術院総合研究所 助手、研究員。2012年 富士通総研入社。専門領域:中国経済、地域経済と産業集積、イノベーションの制度論、など。
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