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「街の将来像」議論し共有を 商店街活性化のヒント

2016年6月10日(金曜日)

※本記事は、Kyodo Weekly(2016年5月9日号)(株式会社共同通信社)に掲載されたものです。

2015年度の「商店街実態調査報告書」(中小企業庁)によると、最近の景況が「繁栄している」と答えた商店街が2.2%だった。地方都市の中小商店街を中心に、厳しい環境から依然として抜け出せない。一方、国や自治体の支援メニューを活用しながら、地域内外の人が一緒になって街の将来像について議論し、共有している商店街では活気を取り戻しつつある。ここに活性化のヒントがありそうだ。

「街の将来像」議論し共有を 商店街活性化のヒント (663 KB)
『Kyodo Weekly(2016年5月9日号)』

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高橋 誠司

高橋 誠司 (たかはし せいじ)
金融・地域事業部 プリンシパルコンサルタント
地域活性化、地方創生、産業振興を専門とするコンサルタント。
近年は薩摩川内市竹バイオマス産業都市構想支援業務、練馬区区政運営の新しいビジョン策定業務等の業務に従事するとともに、會津価値創造フォーラムの部会コーディネーターをはじめとした各地の地域活性化に向けた活動にも参加、地域活性化、地方創生等をテーマに地域の特性や資源などを活かしたプランづくりや事業化のコーディネート等に従事。
著書として「地域活性化ビジネス 街おこしに企業の視点を活かそう」(東洋経済新報社)、「PPPが地域を変える」(ぎょうせい)を一部執筆。他、論文執筆、講演等多数。