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BtoBコンテンツマーケティング専門用語

今までの説明で、もしかしたら見慣れない単語が出てきたかもしれませんが、オウンドメディアなど、まだまだ多くの横文字(英語)がコンテンツマーケティングの世界には登場します。現状は欧米の知識や手法を日本が後追いしていることが理由です。以下に主要な用語を紹介します。

  • CMS(Contents Management System)
    CMSとはコンテンツ・マネジメント・システムの略称で、文字どおりWebサイトのコンテンツを管理するシステムのこと。
  • KPI(Key Performance Indicator)
    重要業績評価指標のことで、目標達成を評価する指標の中で最も重視するものを指す。
  • ROI
    Return On Investment(リターン オン インベストメント)の略で、「投資利益率」と訳される。
  • SEO(Search Engine Optimization)
    SEOとは、ヤフーやグーグルなどの検索結果ページの上位に自社のWebサイトが表示されるようにする最適化のための技術やサービスのこと。
  • アクイジション(acquisition)
    広くは「取得」「獲得」という意味の英単語で、新規顧客を獲得するということ。
  • アップセル(Up sell)
    顧客が購入したその商品と同種で「より上位のもの」を提案し購入してもらうこと。「売上拡大」に対してもこの言葉が使われる。
  • インサイト(Insight)
    消費者の行動や思惑、それらの背景にある意識構造を見抜いたことによって得られる「購買意欲の核心やツボ」のことを指す。
  • インバウンドマーケティング(Inbound Marketing)
    見込み顧客に有益なコンテンツをWeb上で提供すること。検索やソーシャルメディア上で自社を見つけてもらうことを目的としたマーケティング手法。
  • インフォグラフィック(infographic)
    図や表、イラストなどを用いることによって情報を視覚的・直感的に分かりやすく伝える方法の1つ。
  • ウェビナー(Webinner)
    ウェブ(Web)とセミナー(Seminar)を組み合わせた造語で、インターネット上で行われるオンラインセミナーのこと。
  • ウェブトゥリード(Web to Lead)
    Web上で見込み顧客(リード)を収集すること。
  • エンゲージメント(engagement)
    商品やブランドに対し、顧客が積極的に関与することをエンゲージメントと呼ぶ。
  • オーガニック(Organic)
    「検索連動型広告(リスティング広告)」などの広告表示を除いた検索結果からのトラフィック(サイトへのアクセス数)のこと。「自然検索」「ナチュラル検索」ともいう。
  • オプトアウト(Opt out)
    ユーザーに許可を取ることなく、宣伝広告をメールなどの方法で送りつけること。また、宣伝広告の受け取りを、ユーザーが拒否する意思を示すこと。メーリングリストから除外することやメールマガジンの配信停止もオプトアウトという。英語での表記はOptOutと表記し、「会員からの脱退」を意味する。
  • オプトイン(Opt in)
    ユーザーに宣伝広告を配信する際、事前に許可を求めること。また、宣伝広告の受け取りを、ユーザーが許可する意思を示すこと。英語での表記はOpt Inと表記し、「選択」という意味を持つ。これに対した言葉でOpt Outがある。
  • クラスター分析
    クラスターとは葡萄の房を意味しており、集団や群れ・集落に例えられることから、ビジネス用語におけるクラスターは「集団」を指している。
  • クローズドアンケート(closed questionnaire)
    不特定多数の人にアンケートを行うのではなく、あらかじめ調査によって、特定の属性を持ったモニターに限定してアンケートを行うこと。
  • クロスセル(Cross sell)
    顧客が購入しようとしている商品と別の商品を提案し、購入を検討してもらうこと。または、顧客が購入を希望している商品と組み合わせて使うことのできる商品の購入を促すこと。
  • コンテクストマーケティング(Context Marketing)
    消費者の背景や心情を理解し、それにふさわしい商品を提供するマーケティングのこと。コンテキストマーケティングと呼ばれることもある。
  • コンバージョン(Conversion)
    コンバージョンとは、Webサイトに来訪したユーザーが資料請求、会員登録、購入など利益につながるアクションをすること。
  • CTA(Call to Action)
    Webサイトの訪問者を具体的な行動に誘導すること。
  • スコアリング(Scoring)
    スコアリング(採点する)という名前からもわかるように、個々の見込み顧客が持つ、自社への価値を予測し、その価値に準じて点数化すること。次のマーケティング活動を展開するべき見込み顧客を、抽出するための指標となる。
  • セグメント(Segment)
    市場や顧客を何らかの基準をもとに同じグループに分類された集団のこと。
  • ソーシャルリスニング(Social Listning)
    TwitterやFacebookなどのソーシャルメディア上で消費者が発信している情報を収集し、分析することによって、自社製品に対する評判を知リ、今後のマーケティング戦略に活かすこと。
  • ターゲット(target)
    ターゲットとは標的のことで、マーケティングやWebサイト運営においては目的とする顧客(市場)を指す。インターネットはセグメント化したユーザー層へのアプローチがしやすいという特徴があるので、ターゲットを明確にして、ゴールまで導くシナリオを描く。
  • ターゲットセグメンテーション(Target Segmentation)
    マーケティング対象を性別、年齢、居住地、嗜好、価値観など様々な情報で分け、ニーズの異なる集団として細分化し、ターゲットを絞り込むこと。
  • チャネル(Channel)
    集客するための媒体、経路のこと。
  • データマイニング(Data Mining)
    購買履歴やクレジットカードの利用履歴など、企業に蓄積された膨大なデータを分析することで意味のある相関関係や法則性を発見し、マーケティングに活用する技術のこと。テキストマイニングとも呼ばれる。
  • デマンドジェネレーション(Demand Generation)
    営業部門へ渡す、見込み案件の創出・発掘活動全般のこと。
  • トラッキング(Tracking)
    特定のユーザーが、サイト内でどこを閲覧しているのかを追跡、分析すること。
  • トリプルメディア(triple media)
    「オウンドメディア」、「ペイドメディア」、「アーンドメディア」の3つを指す。自社が所有するWebサイト「オウンドメディア」と、広告費を払って広告を掲載する従来型メディア「ペイドメディア」がこれまで重視されてきたが、最近はTwitterやFacebookなどのソーシャルメディアで企業やブランドの“評判を得る”3つめの「アーンドメディア」が重要な位置を占めるようになってきた。
  • パーミッションマーケティング(Permission Marketing)
    ユーザーから許諾(パーミッション)を得て行うマーケティング活動のこと。
  • ファネル(Funnel)
    ファネル(漏斗)とは、広く集客したうえで、ふるいにかけられた見込み顧客が、検討・商談、そして成約へ流れる中で次第に少数になっていくことを言う。その様を図にすると、漏斗で濾した様子に似ているところからそう呼ばれている。
  • ペルソナ(persona)
    ターゲットを具体化するにはペルソナという手法が有効。ペルソナをあたかも実在する人物のように描くことで、ターゲットが何を求め、何を嫌がっているのかを、メンバーだけでなく関係者も容易に理解できるようにする。
  • マーケットセグメンテーション(Market Segmentation)
    市場細分化のこと。
  • マーケティングオートメーション(Marketing Automation)
    マーケティングのプロセスを自動化するツールのことを指す。
  • マージ(Merge)
    「合併する」「融合する」といった意味の英単語で、複数のファイルやデータやプログラムなどを決められたルールに従って1つに統合することを指す。
  • リードクオリフィケーション(Lead Qualification)
    顕在化した見込み顧客(リード)から購入可能性の高い見込み顧客を選別すること。
  • リードジェネレーション(Lead Generation)
    見込み顧客を獲得するための活動のこと。
  • リードナーチャリング(Lead Nurturing)
    見込み客を育成し、受注に結びつけるプロセス。リード(見込み顧客)に何度か接触し、より製品やサービスに対し理解を深めてもらったり、興味喚起を行ったりする。
  • リテンション (Retention)
    既存顧客との関係を維持していくためのマーケティング活動のこと。CRMはその手段の1つ。
  • リレーショナルデータベース(Relational database)
    データベースで1件のデータをキー項目として、その項目に複数のテーブルが関連づけられているデータベースの方式。
  • 名寄せ
    複数に分散されているデータベースの同一人物、同一企業、同一世帯に対し、同一のIDを付与するなどしてデータを統合すること。またはその作業。具体的には、顧客を識別する名前、メールアドレス、住所、電話番号などの属性が一致する顧客を「同一顧客」と判別すること。

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