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BtoBコンテンツ作成時に必要なファーストコンタクトポイント設計

BtoBコンテンツマーケティングにおいて良質そして魅力的なコンテンツとは何でしょうか? 一言で言うならば「ターゲットにとって価値のある情報」です。それぞれのフェーズ(テーマ)におけるターゲット目線で、彼らが欲しい情報を丁寧に提供できるコンテンツを作成すればよいのですが、ここで課題が1つあります。「自社の会社名も製品名も知らないターゲットにどうリーチ(接触)するのか」です。どれほど良いコンテンツを作成したとしても、そこにたどり着いてもらわないと意味がありません。

そこで、BtoBコンテンツ作成時に考慮しなければいけないのが、コンタクトポイント(接触場所)です。ユーザーが新しい情報を得る代表的な場所として以下が挙げられます。

  1. オーガニックサーチやSEM(検索連動型広告)
  2. ソーシャルメディア(SNS)
  3. セミナー
  4. カンファレンス

1と2に関しては、コンテンツの工夫次第で新規ターゲットにリーチできる確率がぐっと上がります。3と4に関してはオフラインになりますが、後日資料をデータで配布したり動画を公開したりする等のフォローによりオンラインで接触する機会を作ることが可能になります。

1のオーガニックサーチに対しては、SEO対策を施すことが必須です。具体的には、狙いたい検索キーワードを洗い出し、現状どのページが上位に表示されているのか、競合&自社分析を行います。すると、自社ページにどういった情報が足りないのか、どの情報を盛り込めば競合ページを上回るのかが見えてきます。

リードジェネレーションフェーズで有効なSEO対策ですが、これをさらに強化するためには、検索数や関連語、人気キーワードランキングなど、統合して分析してくれるキーワードツール(データ・サイエンティスト株式会社提供KWTOOL等)が有効です。また、人気検索キーワードはとても競合が多く、検索結果上位に表示されにくい場合があります。その場合、SEM(検索連動型広告)が有効です。オーガニックサーチ結果の上部やサイドメニューに広告が表示されるので、オーガニックサーチで狙うキーワードと、SEMで狙うキーワードをうまく住み分けし、運用していく手法もあります。

また、2のソーシャルメディア(SNS)については、タイトル、画像、ファーストテキストでいかに読み手の興味を引き、クリックさせるかが重要となります。こちらはBtoC企業のソーシャル投稿が参考になります。いかに消費者の興味喚起を行うかという課題に対し、日々工夫し内容改善を繰り返しているので、とても参考になるでしょう。

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