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スマホ操作から興味の有無を判定してアプローチすれば、広告はもっと効率化できる

デジマケブログ

広告の無駄なコスト

認知向上やコンバージョン獲得を目的に、インターネット広告を実施している広告主は多いだろう。広告を行おうとするとき、一般的にはターゲットセグメントと訴求内容を設定するが、感覚的に行っている企業が多いのが実態だ。ターゲットを間違えると、商品に興味のないユーザーに広告が配信され、無駄なコストになってしまう。

効率化するための手段

来訪者やコンバージョン(CV)しやすいターゲット属性を知るための手段にはいくつかある。

ベーシックな方法は、リターゲティング(リタゲ)広告のみを少額で実施し、CVしたユーザーのインタレストカテゴリを確認する、といった方法だ。そこから有望なインタレストカテゴリを選定してターゲットセグメントとして配信すれば、無駄な広告コストは減るだろう。

また、媒体によってはCVしたユーザーに似ている属性のユーザーに配信するLookALike拡張配信が選択できる。わざわざターゲットセグメントを設定しなくても自動的に効率よくCVしやすいターゲットに配信されるので、人気のサービスになっている。

しかし、ターゲットごとにCVする理由が異なる場合、正しい訴求を行わなければ成果にはつながらない。富士通総研ではターゲットを理解して訴求コンテンツも変更できるように、3rdPartyDataを使った現状分析からターゲットセグメントと、それに合わせた訴求を設定するといったサービスを提供している。(PDF詳細事例はこちらOpen a new window

最新技術

より効率化する手段としては、サイト遷移してきたユーザーが注視しているコンテンツ箇所を把握して、リタゲ広告で追いかける相手を選定したり、訴求(配信する広告バナー)を変えるといったことも可能になってきている。具体的にはスマホのスクロールやタッチ操作で、ユーザーがサイト内のどの箇所に注視しているのかを把握する技術を使う方法だ。

富士通のアクセラレータプログラムの一環として、富士通総研は、この技術を保有する株式会社ヒトクセと実証実験を行い、注視しているユーザーの方が、再来訪率が1.6倍高いことを確認した。リタゲ広告をこの注視ユーザーのみに限定することで、リタゲコストを3分の2に圧縮することが期待できる。

本技術を活用したアセスメント&広告サービスのβ版を提供開始した。

(安藤美紀プリンシパルコンサルタント)

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