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なぜ今「店舗」なのか

これまでの銀行営業店は、絶え間なく続く来店客を、少ない人数(体制)でいかに捌くかという「効率化」にフォーカスして、主に取り組んできました。

最近の銀行営業店は、効率化に向けWEBやスマートフォンに代表される非対面チャネルを進化させたり、ATM網を充実させたりしたことで、顧客は来店せずとも銀行取引ができるようになり、法人客、個人客ともに来店が減少しています。また、銀行営業店に来店されるお客様のほとんどは高齢のお客様です。これは金融機関の規模や営業地域により多少の違いはあるものの、基本的にはどこの金融機関も同じ状況であると富士通総研では認識しています。

この状況に直面し、多くの銀行経営者は「10年後、20年後、この店には一体どれだけのお客様が来てくれるのか?店舗の意義とは?」とお感じになり、「(来店客数減に合わせ)もっとコストをかけずに店舗を運営できないか?」ということで、富士通総研にご相談いただくケースが増えてきております。

また、顧客基盤の先細りを懸念される銀行経営者からは「将来の商売に向け、若い層にもっと足を運んでもらえる次世代店舗を作りたい」というご相談を頂くこともございます。

このような問題意識を主な背景として「次世代店舗」の検討が各金融機関で進められています。

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