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BCPトータルパック

東日本大震災により明らかになったさまざまな各組織の共通課題や、個別組織における成功事例や失敗事例を、経験知として各企業・団体の対応計画に早急にフィードバックすることは、最も効果的に各組織の危機対応能力を向上させることです。富士通総研では、組織が今すぐ取り組むべき対応を、「BCPトータルパック」として提供しています。

サービス概要

「BCPトータルパック」は、東日本大震災の経験をふまえ災害時対応における現状の課題を診断し、災害時対応体制や対応手順を訓練により検証し見直すサービスです。
東日本大震災における各企業の対応をベンチマークとすることにより、短期間(最短2ヶ月)でのお客様課題の検証・見直しを実現し、お客様の今後の災害時の初動対応や事業継続への備えの強化を支援いたします。

サービス内容

本サービスは、東日本大震災で起きた事を振り返り、今後の災害に備えるために今実施すべきことを、「現状の課題抽出」、「手順書の策定・見直し」、「手順書に基づく訓練」の3つのサービスで構成しています。

現状の課題抽出

事前対策として必要な100項目の診断項目により構成される「事業継続診断シート」を使って確認することで、お客様の現状課題・脆弱性について診断をいたします。
地震はもとより津波、サプライヤ停止、インフラや電力停止、原発事故、情報システム停止等の各課題に対する自社の現状対応状況を可視化し、脆弱性ならびに対応すべき課題を洗い出す事が可能です。

手順書の策定・見直し

東日本大震災による組織が受けた被害、さらには発生した被害に対する組織としての対応を行動記録として整理します。その上で、富士通社内の具体的な行動記録およびさまざまな企業の対応を公開情報をベースに分析し、ベストプラクティスとしてテンプレート化した行動手順とのベンチマークを行い、災害発生時に実施すべき対応・手順を時系列・機能別に整理した「手順書」を策定いたします。
また、既にお持ちのBCP(手順書)を、ベストプラクティスに照らして評価し、実効性やメンテナンス性を考慮した見直しを行います。

手順書に基づく訓練

本部設置からBCP発動までの行動を迅速・的確に実施するために、関係者間での手順に基づく訓練を行います。東日本大震災を踏まえたシナリオに基づくシミュレーションにより、策定した手順の実効性をあらかじめ検証する事で、組織としての対応能力をより確実なものといたします。

BCPトータルパックパンフレット (180 KB)

価格

サービス名 販売価格(税別) 販売開始
BCPトータルパック 300万円から(*1) 即日

(*1)現状診断から手順書策定、訓練まで含んだ価格となります。作業範囲および対象となる
  拠点数や事業規模により個別見積が必要となります。

お問い合わせ

株式会社富士通総研  第二コンサルティング本部  ビジネスレジリエンス事業部
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