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Japan

大規模地震対応模擬訓練(10月14日)

開催概要

開催日 2010年10月14日(木曜日) 13時30分~17時
会場 株式会社富士通総研 5階 大会議室
東京都港区海岸1丁目16番1号
 ニューピア竹芝サウスタワー(本社事務所) [地図]
概要 地震発生直後に起こる状況をリアルタイムでシナリオ提示し、参加者には対策本部員としての行動・意思決定をしていただきます。臨場感のある擬似環境下で訓練することで、より実践的な課題・気付きを得ることができます。
 [詳細は下記参照]
定員 30名(先着)    (注)最小催行人数:10名
受講料 30,000円/人 (税別)
割引制度 :1社につき同時に3名以上でお申込みされた場合につき、1人当たり20,000円でご参加できます。
お支払い方法 お申込み後、詳細をご案内させていただきます。
お申込み お申込み受付を終了させていただきました。
主催 株式会社富士通総研 BCM訓練センター

 (注)同業他社様からのお申込みはお断りさせて頂いておりますのでご了承下さい。


同日開催: 事業継続セミナー(10月14日) 10時~12時  (受付開始:9時30分~)

事業継続マネジメントの最新動向を踏まえ、今後の企業における危機管理のあり方をご説明するとともに、企業の危機対応能力強化に向けた最新の訓練をご紹介します。

同日開催 によりセミナーと訓練を併せて体験できます。この機会にどうぞお申込み下さい。



訓練当日の流れ

当日は以下の流れで訓練を実施いたします。(当日の進行状況によって、若干の変更が発生します。)

13時- 受付開始
13時30分-14時 事前説明
14時-15時 演習(約1時間)
15時-17時 グループ発表/ディスカッション/講評
17時 解散
17時- 相談会(自由参加)

訓練実施後に相談会も行っておりますので、自社内の訓練実施等でお悩みの方はお気軽にご相談ください。

訓練の概要

「何が起こるかわからない」
  シナリオ非提示型訓練により、被災状況をイメージ化させ、 危機対応能力強化のポイントを実体験として理解する

訓練のポイント

  • シナリオ非提示型訓練による実践的な対応力の強化
  • リアルタイムで進行する臨場感
  • 100回以上の実施実践に基づく洗練された訓練シナリオ

不測の事態がマニュアル通りに起こることはありません。日常と全く異なる状況下において、限られた時間・リソースの中で、実際にどのような対応ができるでしょうか?
本プログラムは、これまでに富士通グループや様々な業種のお客様を対象に実践してきた訓練ノウハウを基に設計しています。

時々刻々と変化していく被災状況をリアルタイムで再現し、参加者の情報整理、判断力等といった危機対応に不可欠な要素をご体感いただきます。
負傷者の発生や設備被害等といった人的・物的被害への対応に加えて、取引先からの被害報告や顧客からの要求等、実際に起こりうる事業継続に関するシナリオも盛り込まれていますので、事業継続の目的や重要性等をわかりやすく理解できる内容になっています。

なお、本プログラムでは、模擬会社を想定した訓練となります。
お客様向けにカスタマイズした訓練をご希望の方は、別途ご相談ください。[詳細]

    

1.事象発生と同時に訓練がスタートします

  

2.リアルタイムで次々と被害情報が入ってきます。情報を整理しながら、必要な対応を判断し、指示します。

  

3.ホワイトボードや付箋紙、地図等を利用して情報を整理していきます

4.経験豊富な講師が訓練のポイントを解説します

参加者の声

本プログラム(集合型訓練)は、多くの企業/組織の危機管理担当者の方に、弊社の訓練サービスをご体感いただくことを目的として、2010年5月より開催しています。下記のアンケート結果にも示すように、訓練の実施効果に対して参加者から非常に高い評価をいただいており、自社内で本訓練を導入される企業も増えています。訓練実施をご検討中の方は是非一度ご参加下さい。

【参加者コメント】(2010年5月~2010年9月開催分)

  • 危機対応に求められる能力はマニュアル化できるものではない。自社でBCPは作成しているが、このような訓練をしておかないと実際の災害時には役立たないと実感した。(製造業のお客様)
  • 机上のBCPが本当に実効可能かを検証することの必要性を感じました。(金融業のお客様)
  • BCPの構築・維持・管理を担当する立場として具体的な実体験をすることができ、今後の改善に繋がる経験ができました。(流通業のお客様)
  • BCPを作るきっかけ、そしてBCPを更新する動機付けとしてもこのような訓練が必要。(保険業のお客様)
  • 課題、改善点を認識した後に、再度訓練をしてみたい。(製造業のお客様)
  • 避難訓練と同様に、このような訓練を広く職員に経験させるべき。(自治体のお客様)
  • 担当者レベルだけでなく、経営層等の決定権のある方が受講すると効果的だと思いました。(商社のお客様)
  • 訓練を通じて、他社の方の意見が聞けたこともよかった。(製造業のお客様)

「何が起こるかわからない」
  シナリオ非提示型訓練により、被災状況をイメージ化させ、 危機対応能力強化のポイントを実体験として理解する

訓練のポイント

  • シナリオ非提示型訓練による実践的な対応力の強化
  • リアルタイムで進行する臨場感
  • 100回以上の実施実践に基づく洗練された訓練シナリオ

不測の事態がマニュアル通りに起こることはありません。日常と全く異なる状況下において、限られた時間・リソースの中で、実際にどのような対応ができるでしょうか?
本プログラムは、これまでに富士通グループや様々な業種のお客様を対象に実践してきた訓練ノウハウを基に設計しています。

時々刻々と変化していく被災状況をリアルタイムで再現し、参加者の情報整理、判断力等といった危機対応に不可欠な要素をご体感いただきます。
負傷者の発生や設備被害等といった人的・物的被害への対応に加えて、取引先からの被害報告や顧客からの要求等、実際に起こりうる事業継続に関するシナリオも盛り込まれていますので、事業継続の目的や重要性等をわかりやすく理解できる内容になっています。

なお、本プログラムでは、模擬会社を想定した訓練となります。
お客様向けにカスタマイズした訓練をご希望の方は、別途ご相談ください。[詳細]

    

1.事象発生と同時に訓練がスタートします

  

2.リアルタイムで次々と被害情報が入ってきます。情報を整理しながら、必要な対応を判断し、指示します。

  

3.ホワイトボードや付箋紙、地図等を利用して情報を整理していきます

4.経験豊富な講師が訓練のポイントを解説します

【参加者アンケート結果】(2010年5月~2010年9月開催分)

[設問a] 本訓練を通じて気付いたポイントは何ですか?(複数回答可)

[設問b] 本訓練を通じて、災害(地震)が発生した際に必要な初動対応の流れをイメージすることができましたか?

[設問c] 本訓練を通じて、事業継続への取り組みの必要性や重要性を感じましたか?

[設問d] 今後、自社/自組織でこのような訓練を継続して実施していく必要性があると思いましたか?

本研修・訓練のお問い合わせ・キャンセルについて

本研修・訓練の問い合わせや受講の変更・キャンセルされる際は、下記お問い合わせフォームまたは電話にてご連絡をお願いします。
株式会社富士通総研  BCM訓練センター
Tel:03-5401-8389(直通)
    受付時間:9時~17時30分(土曜日・日曜日・祝日・年末年始を除く)
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