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BCM訓練パートナー制度

~自律的なBCM訓練運営に向けたBCM訓練センターのフランチャイズ展開~

BCM訓練パートナー制度の背景

近年、日本の国土強靭化への取り組みを背景に、地域、企業、各種団体では、ダイナミックかつスピーディに変化し続ける経営環境において、素早く柔軟に対応できる「適応能力」が求められています。
事業継続の取組みも、計画策定、見直しから、組織・人材面の強化として、BCM訓練を手がける企業がますます増加しています。しかしながら、 BCM訓練の企画・運営面に課題を持つ企業も多いのが実態です。

BCM訓練の課題例)

  • 訓練目的があいまいで効果が明確に判断できない
  • 訓練の評価指標が設計できない
  • リアリティのある訓練シナリオが描けない
  • 訓練受講者の危機対応意識が高まらない
  • BCPの継続的改善につながらない

BCM訓練パートナー制度概要

富士通総研では、2010年にBCM訓練センター設立以降、中央官庁、民間企業、地域等、数多くの実績を訓練ノウハウとして体系化しております。BCM訓練企画や当日の訓練運営手法など、本制度において、パートナー企業に広く展開していきます。

BCM訓練ノウハウの全体像

ノウハウ例)

  • 訓練シナリオ(業界別、テーマ別)
  • 訓練運営コンテンツ(ニュース映像、訓練説明資料、課題討議資料等)
  • 訓練講師向け資料(訓練設計・評価テキスト、訓練運営テキスト等)

BCM訓練パートナー制度のご活用パターン

地域固有のニーズに対応した地域訓練センターと、企業グループのBCP習熟や、リーダーシップ人材の育成等に対応した企業内訓練センター等の活用パターンがあります。

BCM訓練パートナー制度の活用パターン

地域訓練センター(地域企業(団体含む)への訓練展開)

地域特性を反映した被害想定と、地域に根ざした企業・団体の個別ニーズに対応したBCM訓練を提供することで、個々の危機対応能力の向上に加え、地域経済への貢献を実現していきます。

パートナー例)

  • 地方銀行
  • 地方公共団体
  • インフラ企業 等

企業内訓練センター(企業グループ各拠点への訓練展開)

全国各地の支店や工場、店舗等に対し、各企業・団体が抱える課題や、地域特有の被害想定を踏まえたBCM訓練を提供することで、各組織のリーダーシップ人材の育成を実現していきます。

パートナー例)

  • 製造業
  • 物流会社
  • 小売業
  • 不動産会社
  • メガバンク

BCM訓練実施までのプロセス

BCM訓練の運営開始の前に、訓練講師や訓練運営のスキル習得のため、「訓練パートナー認定プログラム」をご用意しており、BCM訓練パートナーの自律的運用をご支援します。

BCM訓練パートナー制度の活用パターン

価格

BCM訓練パートナー制度 価格
初年度 300万円
次年度(2年目)以降 100万円/年

※オプション
   講師派遣      :15万円~
   訓練スタッフ派遣 :3万円/人~

お問い合わせ

株式会社富士通総研  BCM訓練センター
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