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富士通クオリティ・ラボ

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サイレントチェンジ検証サービス

静かなる時限爆弾「サイレントチェンジ」をご存知ですか?

サイレントチェンジにより、たとえ外見は同じでも中身の一部が変更されることで、特性や仕様の一部に悪影響を及ぼすことがあります。その未然防止のためには、部品採用時だけではなく、製品量産中も定期的な含有分析や構造解析が必要不可欠となります。
当社では「赤リン含有分析サービス」と「構造解析サービスやトラブル解析」にて、お客様のご要望にお応えいたします。

なぜサイレントチェンジ対策が必要?

サイレントチェンジはなぜ起こるか?

製品に使用する材料や部品は、材料/部品メーカ(サプライヤ)との間に取り交わした契約、仕様書等に基づいて製造され、取引されます。ところが、サプライヤ側が、供給先に何の通知もなく無断で、材料/部品を変更して納入してしまうケースが増加しています。理由としては

  • コストダウンのため
  • 部品のEOLにより変更せざるを得ないため
  • その他、使用している部材などの入手困難のため
などが挙げられます。

サイレントチェンジが発生すると?

製造物責任法では、製品の欠陥により被害が発生した場合、被害者に対して賠償金を支払うのは最終製品を製造または輸入した事業者である(無過失責任)、と定められています。たとえ生産条件変更管理(4M変更管理)違反をサプライヤが犯している場合でも、製造物責任を問われてしまいます。

製造物責任予防のためには?

製品設計や、自社内での製品安全に対する危機管理意識の醸成と並び、サイレントチェンジの検証が必要になります。定期的な抜取り検査による抑止が非常に重要です。

富士通クオリティ・ラボでは、2つの観点からサイレントチェンジを検証いたします

赤リン含有分析サービス

難燃剤として使用される赤リンが原因で、電源コード・コネクタなどが絶縁不良になり、発熱・発煙などのトラブルを起こす場合があります。NITE調査によると、2010年~2018年に700件を超える事故が発生しています。

 


構造解析サービス

材料調達に対するコスト削減や入手困難、使用部材や部品のEOLのために、設計/材料が変更されており納入されていることがあります。製品、部品の構造を観察/解析することにより、仕様どおりであるかを確認します。

 

こんなお困りごとはないですか?

  • ACアダプタやコネクタ、DCプラグなどが突然発火した。
  • サイレントチェンジが原因のリコールを耳にしたが、
    当社の製品は大丈夫か?
  • お客様の製品に於いて、ある日突然と製造歩留りが悪化した。
  • 製品量産中も材料が変更されていないか定期的に監視したい。
こんなお悩み・ご要望はありませんか?

↓

サイレントチェンジの第三者検証は、富士通クオリティ・ラボにお任せください。

普段は目の行き届かない材料成分や部品構造に至る一つ一つを、
お客様に代わり我々プロの目が監視します。

 

お問い合わせ

富士通クオリティ・ラボ株式会社  

受付時間 : 平日9時~17時(土曜・日曜・祝日・当社指定の休業日を除く)

このページに関するお問い合わせ

icon-telephone 電話 : 044-280-9948

icon-mail E-mail : fql-evaluation@cs.jp.fujitsu.com

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