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富士通クオリティ・ラボ

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ICP-AES(誘導結合プラズマ発光分光)を用いた受託分析

ICP-AES : 誘導結合プラズマ発光分光(Inductively Coupled Plasma Atomic Emission Spectroscopy)とは

ICP発光分光分析は、物質中の成分をプラズマ発光させ分光することによって、物質に含まれている元素を分析します。
金属・ガラス・セラミック・紙・繊維・洗浄加工水・工業排水などの主成分元素・副成分元素・微量成分元素を、高感度・高精度で定性・定量することが出来ます。特に、微量元素の分析に有効です。

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分析事例

はんだ浴槽中の溶出不純物分析

はんだ浴槽中の溶出不純物分析
単位:μg/g = ppm
はんだ
浴槽
アルミ 砒素 ビスマス アンチモン 亜鉛
A槽 107 5 3 > 3 > 23 863 6 237 3 >
B槽 108 6 3 > 3 > 26 2054 6 158 3 >
C槽 69 8 3 > 3 > 20 772 4 75 3 >
含有許容量 200000> 50> 300> 10000> 1000> 4000> 300> 5000> 50>

製造ライン自動はんだ付け装置では、はんだ浴槽中への部品リード金属の溶け込みがはんだ付け品質に大きく影響します。
表は、はんだ浴槽中の溶出不純物の分析結果です。
いずれも許容量内ですが、A,C槽に比べB槽での銅の溶け込みが大きく、定期的な品質管理分析およびディップ条件(時間,温度)の見直しが必要なことがわかります。

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富士通クオリティ・ラボ株式会社  明石事業所

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