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富士通クオリティ・ラボ

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塗装・接着剥がれの原因分析

材料分析」に戻る

剥がれた状態の把握や原因究明に、材料分析技術が役立ちます!

塗装や表面処理で素材の保護・装飾をした製品、性質の異なる薄膜を重ねた多層膜材料、接着剤やはんだ等で接合した製品では、膜や塗装の剥がれ、密着不良、接合部でのクラック発生などの「剥離」が問題になることがあります。対策を立てるためにも、原因を究明することは非常に重要です。
当社では豊富な経験を元に早急な原因究明を図ると伴に、問題解決に向けたご提案を行っていきます。

お悩み・ご要望はありませんか?
こんなことでお困りではないでしょうか?

  • 塗装剥がれや接着不良・ボンディング不良の原因を調査したい。
  • 多層膜が剥がれてしまったので、どの界面で剥離しているか調べたい。
  • はんだ接合部で導通不良が発生したので、接合部を分析したい。
  • 剥がれがあるかないか、物理的に損傷を与えずに接合状態を調査したい。
  • 塗膜が剥離する懸念がないか、密着強度を調べたい。
富士通クオリティ・ラボが選ばれる3つの理由

  • 剥離トラブルの解析に、豊富な実績と経験があります。
  • 様々な材料分析技術の中から問題解決に最適な方法を提案します。
  • 分析データを示すだけでなく、一歩踏み込んだ考察により剥離に関わる問題の解決をサポートします。

お問い合わせボタン 044-280-9948

分析事例

  1. 接着剤が付かない。原因は? (▼クリックで展開)
  2. 部品の塗装が剥がれた。原因は? (▼クリックで展開)
  3. 印字したインクが剥がれた。原因は? (▼クリックで展開)
  4. 多層膜が剥がれた。原因は? (▼クリックで展開)
  5. 多層膜が剥がれた。どの界面で剥がれているか? (▼クリックで展開)
  6. 基板実装のLSIチップが導通不良。原因は? (▼クリックで展開)
  7. 塗装工程を改善した。密着強度は向上した? (▼クリックで展開)
剥離箇所の調査・特定

非破壊での剥離箇所調査・特定には3D-X線解析装置超音波探傷装置などをご利用いただけます。
その他に、破壊調査となりますが、断面研磨やFIB加工を用いて剥離箇所を直接観察することも可能です。

白色塗膜が剥離した亜鉛めっき鋼板の断面観察
白色塗膜が剥離した亜鉛めっき鋼板の断面観察

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富士通クオリティ・ラボ株式会社  

受付時間 : 平日9時~17時(土曜・日曜・祝日・当社指定の休業日を除く)

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icon-telephone 電話 : 044-280-9948

icon-mail E-mail : fql-evaluation@cs.jp.fujitsu.com

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