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製品、モジュールの丸ごと分析

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複雑な電子機器の分析もお任せ。IEC 62321 Part 2 (サンプリングガイドライン)に従って、製品やモジュール部品を分解、専門家が含有可能性を適切に判断し分析。リーズナブルな価格で安心をお届けします。

  • 当社のノウハウは IEC 62321 に盛り込まれています。
  • 分析結果については、その限界と目的を踏まえてアドバイスいたします。
  • 必要に応じてお客様に代わり、販売先・納入先へ分析結果をご説明いたします。

ユニット品の検証分析例(内蔵型CD-ROM)

分析、検証手順

  1. 複雑なユニット品をIEC規格に従って分解いたします。
  2. 各部品や部位の素材を推定し、含有可能性の高い部位をリストアップ。
  3. 蛍光X線によるスクリーニング分析を実施。
  4. 化学分析による定量分析を実施。

cd_drive_bunkai_n.jpg

部品をさらに分解(スピンドルモータの例)

spindle_motor.jpg

費用は、ユニット品の構成部品数により異なります。
上記のCD-Driveの例ですと、費用総額は¥300,000~です。

プリント板ユニットの分析例(フローはんだ面)

分析、検証手順

  1. スキャン蛍光X線分析により、5元素+主要元素のマッピングを作成。
  2. 錫と鉛の共存判定によって、端子めっき中の鉛を推定。
  3. はんだ以外のリスク部を確認。
  4. 化学分析等の追加分析や、製造元への確認の要否を検討

プリント基板 光学像

om.jpg

元素マッピング結果例

錫(赤)と鉛(緑)を表示
錫と鉛の共存部(黄)を表示
鉛を含むNGはんだを特定

費用は、プリント板のサイズ、片面/両面により異なります。
上記の基板の例ですと、費用総額は¥65,000~です。

学会発表
エレクトロニクス実装学術講演大会
「 RoHS対応に向けたプリント板ユニットの検査技術 (408 KB/A4, 2 pages) 」

お問い合わせ

富士通クオリティ・ラボ株式会社  明石事業所

受付時間:平日9時~17時(土曜・日曜・祝日・当社指定の休業日を除く)

製品含有物質分析サービスに関するお問い合わせ


icon-telephone 電話 :078-934-8207

icon-fax FAX :078-934-1449

icon-mailE-mail : fql-chemical@cs.jp.fujitsu.com

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