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富士通クオリティ・ラボ

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プロセス指向のなぜなぜ分析

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なぜなぜキャッチ

富士通流の実践型なぜなぜ分析で品質改善に貢献

当社では、設計開発部門、製造部門、運用保守部門などに合わせた「プロセス指向のなぜなぜ分析」セミナーを開催しています。このセミナーでは、問題の根本原因の分析対象をプロセスに絞り込むことで、再発防止策をより導きやすくしています。さらに、なぜなぜ分析の基礎的な考え方や作法を専門講師がわかりやすく説明します。
分析がうまくできずに困っている方、初めてなぜなぜ分析を行う方でも効果的な再発防止策を立案することができるようになります。

こんなお悩み・ご要望はありませんか?

こんなお悩み。ご要望はありませんか?
  • 対策をしているにもかかわらず、類似問題が何度も発生してしまう
  • 根本原因が、いつも人のせいやチェックシートの項目漏れになってしまう
  • 時間ばかりかかって結論が出ない
  • 一般セミナーを受講したが、実際の現場でうまく活用できない
  • なぜなぜ分析の結果が真の原因を導き出せたか判断できない

富士通クオリティ・ラボにお任せください

効果的な再発防止策を導き出すための手段として、「プロセス指向のなぜなぜ分析」の適切な作法を身につけることが重要です。自己流の分析で導かれた再発防止策では、今後も類似問題が再発しかねません。ぜひこの機会になぜなぜ分析の適切な作法を身につけてはいかがでしょうか。なお、このセミナーではお客様のご要望に合わせ、セミナー内容のカスタマイズも可能です。

本セミナーの概要

富士通クオリティ・ラボがご提供する支援内容 根本原因の分析対象をプロセスに絞り込んだなぜなぜ分析の基礎的な考え方と分析の作法を、講義と演習を通して説明します。講義では、お客様の業態に合わせた具体的な事例で説明します。また、演習ではお客様の現場で実際に起こった事例を用いることも可能です。


時間 1日 ※ご要望内容により調整致します。
場所 貴社にて会場をご準備頂きます。
費用 基本料金+テキスト代(受講人数によります) ※要相談
定員 8~20名 ※要相談
内容
(設計開発向けの場合)
※お客様に合わせて内容をカスタマイズします。
1.プロセス指向のなぜなぜ分析とは
 1‐1.改善に欠かせないなぜなぜ分析
 1‐2.なぜなぜ分析を効果的に行うには
 1‐3.プロセス指向とは
2.問題が発生する要因の考え方
 2‐1.問題が発生する二つの要因
 2‐2.同じミスを繰り返さないために
 2‐3.開発プロセスの視点
3.なぜなぜ分析の進め方
 3‐1.なぜなぜ分析の進め方
 3‐2.出来事の流れを明らかにする
 3‐3.問題を作り込みと流出に分ける
 3‐4.なぜで掘り下げる
 3‐5.真の原因を究明する
 3‐6.再発防止策を立案する
4.グループ演習
5.まとめ

また、定期セミナー(一般募集型)も開催しています。

最新セミナー情報



富士通クオリティ・ラボ が選ばれる4つの理由

お客様の事例に合わせた教材にカスタマイズ

日本語で対応可能教材は一般的な用語ではなく、開発現場など実際の現場で使われている用語を使用しています。また教材のみにて復習ができるように、現場でよくある失敗事例を基にしたストーリーとなっています。このストーリーはお客様の事例に合わせてカスタマイズも可能です。

実践的なグループ演習による作法の習得

実践的なグループ演習による作法の習得演習のテーマは、お客様の現場で起こった事例を用いることも可能です。また実践的な演習により適切な作法を習得でき、実務での活用に繋げることができます。

問題発生の要因をプロセスに着目して分析

問題発生の要因をプロセスに着目して分析人に依存した原因分析や技術的な原因分析とは切り離し、プロセス上の問題としてなぜなぜ分析を行います。仕組みから見直すことで根本的な再発防止策を導くことができ、起きた問題だけでなく類似問題の再発防止に効果を発揮します。

プロセス改善経験の豊富な講師陣

実績・経験の豊富な有資格者講師陣は富士通グループ内での品質改善活動の経験が豊富な上に、各種プロセスに関する資格を有しているため、演習では実践的なアドバイスによるサポートが可能です。

・JRCA登録QMS審査員補
・CMMI® Appraiser
・Automotive SPICE ® Provisional Assessor
・ITIL® Expert


信頼の実績

提供実績

  • セミナー開催回数:100回以上
  • 受講者数:1,000名以上(設計開発、製造、運用保守の各部門)

お客様の声

  • 自分の業務に合った事例だったので、理解が深まった。
  • グループ演習時には適切なアドバイスがあり、理解が深まった。
  • これまで、なぜなぜを5回繰り返す、といわれていたが、何を基準に分析すべきか曖昧だった。今回の教育で疑問が解消された。
  • 今まで自己流で各自行っていたが、今後はプロセス指向を展開していきたい。
  • 真因を追求し、プロセス改善が必要とあらためて理解できた。
プロセス指向のなぜなぜ分析で品質改善2

今すぐご相談ください!

お問い合わせボタン 044-280-9932


  • CMMI®とは
    CMMI®(Capability Maturity Model Integration、能力成熟度モデル統合)は、能力成熟度モデルの一つであり、システム開発を行う組織がプロセス改善を行うためのガイドラインです。
  • CMMI®はCMMI Instituteの登録商標です。
  • Automotive SPICE®とは
    Automotive Software Process Improvement and Capability dEterminationの略。欧州自動車メーカーの団体がサプライヤーのプロセス評価の目的で策定した自動車業界に特化した開発プロセスモデルです。
  • Automotive SPICE®はVDAの登録商標です。
  • ITIL®とは
    Information Technology Infrastructure Libraryの略。ITサービスマネジメントのベストプラクティス(実践され良いと認められたやり方)をまとめた書籍群です。


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富士通クオリティ・ラボ株式会社  

受付時間 : 平日9時~17時(土曜・日曜・祝日・当社指定の休業日を除く)

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icon-mail E-mail : fql-education@cs.jp.fujitsu.com