サイトリニューアルのお知らせ
  • Caution
    本サイトはリニューアルのため2022年3月に閉鎖致します。新しいサイトは https://www.eurofins.co.jp/efql/になります。ブックマークいただいている方は変更をお願いいたします。

故障部品の特定/異常回路の特定

電子機器内のどの部品が故障を起こしているか、どの回路が異常を起こしているのか?
回路図と故障現品を元に回路波形解析を行い、故障部品の特定を行います。

故障部品の特定/異常回路の特定

事例1

  • 電圧変動での誤動作
    電圧変動での誤動作
    • 電子機器が安定に動作するためには、機器内に供給されている電源電圧の安定が最も重要です。
    • しかし、実際の電源電圧は、起動過渡時、定常時、切断過渡時とも様々な変動を起こしています。
    • 当社では、誤動作が起こるタイミングに合わせて、電源電圧変動を波形解析することで、電子機器の誤動作要因を検証します。

事例2

  • 保護回路の誤動作
    保護回路の誤動作
    • 電子機器内には、機器の安全性を保証するために、過電圧保護回路や過電流保護回路、温度保護回路など、様々な保護回路が実装されています。
    • これらの保護回路は、機器に異常が起きたときには大変重要な回路となりますが、その動作設定値や動作感度が高すぎると、通常の使用状態においても動作してしまい、機器の誤動作要因となってしまいます。
    • 当社では、回路図と現品から保護回路の有無を調査し、誤動作が起きるタイミングにて保護回路が動作していないか? また、保護回路の動作実力値やノイズ耐量を調査することで、通常使用範囲における誤動作リスクを分析し、電子機器の誤動作要因を検証します。

事例3

  • 故障部品の特定が困難
    • 電子機器内には、様々な回路部品が搭載されており、故障部品が外観上の異常を起こしている場合を除き、故障部品の特定が困難です。
    • また、外観異常を起こしている場合にも、他の回路部品も同時に故障している可能性もあり、原因究明のためには、全ての故障部品を把握する必要があります。
    • 当社では、回路図と故障現品の波形解析、部品交換などによって、故障部品の特定を行います。

当社にお任せください

  • STEP1

    故障モジュールの特定
    電子機器内のどのモジュールが故障しているのか、各モジュールの専門家がお客様と協力して故障モジュールの特定を行います!

  • STEP2

    故障個所/異常回路の特定
    電子機器内のどの部品が故障を起こしているか、どの回路が異常を起こしているのか、回路図と故障現品を元に、回路波形解析を行い、故障部品の特定を行います!

  • STEP3-1

    故障原因の推定
    電子機器の部品故障や回路誤動作が何故起こったのか、その原因を回路図の確認、良品解析、再現実験などから検証します!

  • STEP3-2

    故障箇所の材料分析
    故障の原因になった異常個所は、何故異常に至ったのか?材料の状態、異物の特定、表面/破断面の解析等、材料分析の観点から検証します!

  • STEP4

    改善対策方法の検証/再発防止策の立案
    故障原因を踏まえ、改善対策内容の妥当性を検証します! 同じような故障が他の機器や新規開発機器で起きないか、事前検証を行います!

ページの先頭へ