社長挨拶

富士通クオリティ・ラボは、富士通の品質保証部門、富士通研究所の分析部門が統合し、約40年にわたる品質保証技術を集約した形で2006年に創業いたしました。
創業以来、品質:クオリティに関する事業を営み、お陰様で約15年間にわたり多くのお客様に支えられて参りました。常日頃からのご愛顧に、当社社員を代表し深く御礼申し上げます。

当社は、電子部品・電子機器の信頼性に関する試験・評価・解析、また組織の品質マネジメントシステム(QMS)やソフトウェアのプロセスコンサルティング(CMMI®、Automotive SPICE® 等)、品質教育を中心とした品質改善ソリューションなど様々なサービスを提供しております。あわせて環境分析・計測・管理を主軸とするグループ会社も保有しています。
富士通クオリティ・ラボグループは、お客様の課題を抽出し(Hakaru)、可視化し(Wakaru)、改善する(Kaeru)ことで、安全で安心な社会をお客様と共に創って参ります。

富士通はパーパスとして「イノベーションによって社会に信頼をもたらし、世界をより持続可能にしていくこと」を目指しております。その中で我々富士通クオリティ・ラボにおいても、このパーパスに則りOne Fujitsuとして取り組んでおります。

信頼(Trust)と安全(Safety)を確保する品質保証技術を研鑽することで、DXを推進するお客様の価値向上、SDGsの達成に繋がるビジネスを推進します。そのためにも品質技術力の研鑽はもちろんのこと、社員一人一人が意識・行動を変え、スピード感をもってお客様と向き合い、お客様の課題を解決する “クオリティ・スペシャリスト” としての人材育成にも注力していきます。

今後とも皆様方のご指導ご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

社長近影代表取締役社長 長倉 明彦

2020年8月28日
富士通クオリティ・ラボ株式会社
代表取締役社長 長倉 明彦

富士通クオリティ・ラボ グループの事業概念

  • HAKARU Measurement

  • 測定・計測・分析・審査
  • お客様自身が気づいていない課題の特定や お客様が抱える課題や問題の解決に向け、 スペシャリストが最適なものさしで見える化します。

 

  • WAKARU Clarification

  • 評価・解析・診断・検証
  • 見える化した結果から、豊富な経験・ノウハウをベースに考察し、お客様の課題・問題の真の原因を明確化 します。

 

  • KAERU Innovation

  • 改善・改革・革新・変革
  • 課題・問題の解決のためにお客様の実態に合わせた提案を行い、改善・向上への取組みを実践的に支援します。