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富士通ネットワークソリューションズと日本オラクルが 無線LAN位置情報管理システムの分野で協業

~オラクルのミドルウェア製品群「Oracle Fusion Middleware」を活用して人、物、空間の管理を実現~

  富士通ネットワークソリューションズ株式会社(以下:FNETS、本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長 長富 紘)と日本オラクル株式会社(以下:日本オラクル、本社:東京都千代田区、代表取締役社長 新宅 正明)は、無線LAN位置情報管理システムの分野で協業することを発表いたします。

2005年12月8日

  FNETSが提供する「P-Getter WE(Wireless LAN Edition)」は、無線LANの通信インフラを活用し、人や物などの詳細位置情報や移動履歴を管理することができるシステムです。同製品は、屋内やGPSの電波が届かない密閉空間で、高精度な位置検知を基に位置データを図面上に表示することができます。このたび、「P-Getter WE」ではオラクルデーターベース「Oracle Database 10g」、そのクラスタ技術「Oracle Real Application Clusters 10g」、ミドルウェア製品群「Oracle Fusion Middleware」を採用し、オラクルが提供する位置情報管理フレームワーク「RTLSフレームワーク:Real Time Locating Systemフレームワーク」を利用することが可能になりました。「RTLSフレームワーク」は「Oracle Database 10g」と「Oracle Fusion Middleware」の機能を活用しており、位置検知データの取得から、位置データの表示、多種多様な検索機能を提供いたします。このフレームワークにより工場、倉庫、病院などの密閉空間における大規模な業務データを容易に位置情報と連携させることが可能です。

  今回、両社のシステム「P-Getter WE」と「RTLSフレームワーク」を連結させることにより、作業員数の多い工場の生産工程管理、多くのコンテナが出入りする倉庫や港湾、広大なエリアに置かれた自動車の販売店や駐車場、多くの人が利用するショッピングセンタやテーマパーク、駅、空港、病院などの公共施設、などの密閉空間で高い需要が見込まれる業務アプリケーションを対象に、両社協力して提案活動を推進してまいります。

  今後、FNETSと日本オラクルは同システムの拡販を目的としたプロジェクトチームの結成とプロモーション活動を行っていく予定です。

  さらに、上記と同様に、FNETSが提供しているGPSやPHSを利用し屋外の位置情報取得を目的とした「P-Getter」についても、両社の連携を行うことを見据えております。

●セミナー開催のお知らせ

セミナー 「FUJITSU+Oracleで実現する位置情報ユビキタスセミナー」
日時 1月17日(火)13:30~17:00
会場 日本オラクル 8F セミナールーム
主催 日本オラクル株式会社
協力 富士通株式会社、富士通ネットワークソリューションズ株式会社
詳細とお申し込み http://www.oracle.co.jp/events/tk060117/

本システムに関するお問い合わせ

富士通ネットワークソリューションズ株式会社
アプリケーションシステム統括部
ビジネス開発室
TEL:044-210-6543
E-Mail:fnets-solutioninfo@cs.jp.fujitsu.com

日本オラクル株式会社
アライアンスビジネス統括本部
テクノロジーアライアンス営業本部
富士通ストラテジックアライアンス営業部
TEL:03-6238-7326

報道機関お問い合わせ先

富士通ネットワークソリューションズ株式会社
総務部(広報担当)
TEL:044-210-6512
E-Mail:fnets-pr@cs.jp.fujitsu.com

日本オラクル株式会社
コーポレートコミュニケーション室
広報部
TEL:03-6238-8180

以上


Oracleは、Oracle Corporationの登録商標です。本文中の商品名は、各社の商標または登録商標です。


プレスリリースに記載された製品の価格、仕様、サービス内容などは発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。あらかじめご了承ください。

日付: 2005年12月8日