エンドポイントセキュリティ対策ソフトウェアSophos Server Protection Enterprise

特長

ソフォス株式会社のエンドポイントセキュリティ対策ソフトウェアです。最大の特長は、業界最多のマルチプラットフォームに対応している点です。Windowsをはじめ、LiunxやSolarisなどのUNIX対応も行っており、多くの仮想環境にも対応しています。特にSolaris対応を行っている唯一のセキュリティベンダーであり、UNIX市場では圧倒的な支持を受けている製品です。

Sophos Server Protection Enterpriseの主な機能

ウイルスなどのマルウェア対策、アプリケーション制御、USBなどのデバイス制御、クライアントファイアウォール、Webフィルタリング、パッチ評価機能を搭載し、オールインワンのセキュリティソリューションを提供しています。Windows ServerのファイルサーバやLinuxアプリケーションサーバを、システムのリソースを消費せずに保護し、業務への影響の少ない高度なセキュリティを実現します。

機能 機能概要
Windows、LinuxおよびUNIXに提供する機能 マルウェア対策 ウイルスやワーム、スパイウェア、アドウェアなどを検知
管理コンソール 各サーバ、クライアントのソフォス製品を一元管理(注1
Windowsに提供する機能 データコントロール ポリシーに基づきファイルのコピーなどをブロックし情報流出を阻止
デバイスコントロール
  • USBなどのデバイスの使用制御
  • 業務上不要と思われるアプリケーションの使用制御
ストレージセキュリティ NASなどのストレージに対するウイルス対策
Webフィルタリング クライアント上でのURLフィルタリング機能
パッチ・アセスメント 主要なアプリケーションのパッチ情報を確認
データ保護(HDD暗号化) ハードディスクのフル暗号化

富士通製ソフトウェアとの連携

Enterprise ConsoleとSophos Anti-Virus(注2)から提供されるサーバのウイルス検出状況やソフトウェアアップデートの失敗といった情報を、Systemwalker Centric Manager コンソールへ通知することで、管理者はシステム全般の状況を把握することができるため迅速な対応に繋がります。

  • 注2
    Enterprise ConsoleとSophos Anti-Virusは、Sophos Server Protection Enterpriseのソフトウェアコンポーネントです。

製品の詳細

製品の詳細情報については、以下の「お客様総合窓口」までお問い合わせください。

お客様総合窓口

当社はセキュリティ保護の観点からSSL技術を使用しております。

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