健康経営の取り組み

トップメッセージ

当社は「富士通グループ健康宣言()」に則り、社員と社員の家族の健康の保持・増進をめざして健康経営を推進してまいります。社員一人ひとりが活き活きと働くことのできる環境を作るため、ICTや様々なツールを活用していきます。ICTを通した社内での健康経営の取組みをお客様にも提供できるように、努めてまいります。
具体的には、社員数が少ないことを活かして悩みを共有し、社員と一緒に健康課題を見つけ、経営者と社員が一体となって健康の維持や増進に積極的に取り組むことで、活気ある職場にしていきます。

富士通ミドルウェア株式会社 代表取締役社長 佐戸井 麻美

  • (注)
    当社グループでは、これまで社員と家族の健康保持・増進のため、生活習慣病対策、がん予防対策、メンタルヘルス対策に向けたストレスチェックなどの各種施策に取り組んできました。今後さらにこの取り組みを強化するとともに、ICTやビッグデータを活用した健康施策の推進を検討していきます。この取り組みを進める上で、FUJITSU Wayの企業理念の実現を目指し、働き方改革やダイバーシティマネジメントと連動しながら「健康経営」に取り組んでいくため、新たに「富士通グループ健康宣言」を制定し、社員の健康を経営の基盤として位置づけることを明確にするとともに、これまでの社内実践を踏まえてさらに戦略的に、社員とその家族の健康の保持・増進を推進していきます。

主な取り組み

健康診断

当社では、社員の健康状態を把握し、脳・心臓疾患の発症防止、生活習慣病の悪化を防ぐことなどを目的に一年に一回、健康診断を実施しています。直近の受診率は以下のとおりです。

受診率 受診者数
2018年度 100% 58人
2017年度 100% 50人

メンタルヘルス

当社では、メンタルヘルス疾患を未然に防止し、セルフケアおよび働きやすい職場環境の形成を目的に一年に一回、ストレスチェックを実施しています。

健康イベント

当社では、「富士通グループ健康宣言」に基づくウォーキングイベント「みんなで歩活」に参加し、社員の健康意識の向上、運動習慣の定着ならびに健康づくりの職場風土の醸成等を図っています。

参加人数 参加率 平均歩数
2019年度(春) 46人 75% 9,289歩
2018年度(秋) 28人 48% 9,126歩
2018年度(春) 12人 20% 9,644歩

部活動

フィットネス部

ランニングやヨガ、ボルダリングなど、体を動かすことで心身の健康促進を図っています。レガッタにも毎年参加しています。


  • 狩野川レガッタの様子

  • 社内ヨガ教室の様子

  • ボルダリングの様子

蹴球部

サッカー/フットサルを通じて、健康的な身体作りやチームワーク向上を目標に、一か月に一回活動しています。部員の知人・友人も募りながら、皆で汗を流しています。


定時退社日を活用したフットサル練習の様子

福利厚生ポイントによる費用補助

当社では、子育て、介護、健康、自己啓発、財産形成など、社員のライフステージやライフスタイルに合わせて利用できる福利厚生ポイントを一年に一回、付与しています。

  • 健診/人間ドッグ(本人・配偶者)/レディース健診/予防接種/禁煙外来
  • 子育て支援
  • 介護支援
  • 自己啓発

リフレッシュコーナーの設置

当社では2017年3月、オフィス内にリフレッシュコーナーを設置しました。
リフレッシュコーナーの設置により社員のリラックス効果だけでなく、社内コミュニケーションの活性化を狙い働く環境をより良いものにするよう努めています。さらにリフレッシュコーナー内に社内カフェとして、コーヒー、お茶類のフリードリンクやアロマディフューザーを設置し、気分の入れ替えや、仕事への集中力を高める効果をもたらしています。

お客様総合窓口

当社はセキュリティ保護の観点からSSL技術を使用しております。

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