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財務・会計データこそクラウドを活用すべき最大のメリットとは?

2019年3月27日更新

財務・会計データこそクラウドを活用すべき最大のメリットとは?

今、企業の基幹システムや業務システムのクラウド化が進んでいます。自社開発システムやサーバの老朽化、社内SEの高齢化などを理由に、従来のオンプレミス型で運用するリスクが増加しつつあり、基幹システムのリプレース時にクラウド化を検討する企業が増えているのです。いままでかたくなに社内で保持しようとしてきた、人事系、財務・会計系のシステムにもこの流れがきていますが、実は会計システムこそクラウドを活用するメリットが大きいのです。

8割のお客様がクラウド型を検討

富士通マーケティングでは、2011年より、中堅中小企業向け販売管理・会計・人事給与のラインナップをもつ業務システム 『GLOVIA きらら』を展開しています。オンプレミスで運用するパッケージ型とクラウド型を提供していますが、発売当初はほとんどのお客様がパッケージ型を希望されました。ところが、ここ数年は、商談の8割近くのお客様がクラウドを検討。実際にきららユーザーの70~80%がクラウド型を導入しており、クラウド・ファーストの考え方が急速に浸透している実感があります。

中小企業における深刻な人手不足の問題も、クラウド化が進む一因となっています。新規採用が厳しい一方で、社員は介護問題など様々な事情により離職していきます。減少する雇用人員で生産性を上げるために業務を見直した時、社内でシステムを管理する負荷をなくそうという動き、つまりオンプレミスの保守・管理を自社で行うのをやめて、クラウドを選択しようという動きが広がっているのです。

時代が進み、クラウドへの抵抗感が薄れてきたことに加え、下図にあるようなオンプレミスでの運用リスクが見えてきたことで、企業のクラウド・ファースト化は規模や業種・業態に関わらずより進んでいくものと考えられます。

クラウドサービスが選ばれる理由

見逃せない!会計システムのクラウド活用メリット

クラウドのメリットといえば、法律や制度改正、バージョンアップやバックアップの管理を気にすることなく、「いつでも・誰でも・どこでも」利用できること。会社のすべての数字や重要な情報が集まり、日々滞ることのない処理を抱える経理部門こそ、いち早くクラウド型の会計システムを導入すべきメリットがあります。

業務分散が可能だから、属人化を脱却できる

決算期など業務が特に集中する際、作業を分散化して効率よく決算資料を作ることができます。また、複数の営業拠点がある企業では、クラウド管理により、日々の経理処理は拠点で入力するなど、作業の分散化が可能です。作業が分散されれば、業務の属人化も防げます。

リアルタイム更新だから、会社の「今」を把握できる

経営者や管理職が、会社の「今」を数字で把握することは、経営上とても重要です。クラウドなら、リアルタイムの数字を見たいときに確認でき、迅速な経営決断をサポートします。また、複数の営業拠点がある企業では、自部門の損益を拠点で見ることも可能。拠点単位での入力や利用と、本社との連携を低コストで実現することも、クラウドのメリットです。

信用できるクラウドなら、安心・安全に運用できる

「自社の重要な機密データを社外のクラウド上に置くことで、情報漏えいなどの心配はないのか?」という不安がクラウドへの抵抗感の根幹にありました。しかし、大手クラウドベンダーの高度なセキュリティと安全性が浸透したことに加え、バックアップやメンテナンス等のメリットから「重要なデータこそクラウド活用」という選択をする企業が増えてきています。

経理部門が扱う企業の大切な財務データを預けるからには、クラウド活用のメリットを最大限に活かせるクラウドベンダーを選択することが、重要です。きららクラウドなら、下記のような様々なメリットのご提供を通じ、経理部門や経営者の不安を払しょくし、安心・安全に運用していただけます。

様々なメリットのご提供を通じ、経理部門や経営者の不安を払しょくし、安心・安全に運用していただけます。

《まとめ》 企業の大事な情報 = 財務・会計こそ、安全、安心に運用を!

担当者一人に負荷がかかりがちな経理業務も、クラウド型会計システムを導入すれば、標準化されたデータ入力や、チェック作業を「いつでも・誰でも・どこでも」行うことが可能。業務の属人化から脱却することができます。従来の作業から解放される時間を、経営に役立つ数字の分析に投じることもできるようになるでしょう。

また、国内でも災害が多発している昨今、企業の財務データや基幹システムを安全、安心に運用できるかどうかは、経営上の重要な課題です。大切な会社の数字を扱う経理部門が、いつまでもレガシーな環境のままでいることは、会社の見えないリスクになりかねません。

競合会社よりも早く「次の一手」を打ち出すためにも、数字を味方につけた経営を実現しませんか? そのために経理部門を変革する最大の打ち手が、クラウド型会計システムの導入といえるでしょう。

経理部門のあるべき姿に向けて、一歩踏み出すために必要なことは何か? チェックシートを用意しましたので、ぜひお試しください。

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