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「経営に貢献できる経理部門でありたい」を実現するために

2019年3月6日更新

「経営に貢献できる経理部門でありたい」を実現するために

企業にとって大切な「数字」がすべて集まる経理部門。経営層は会社の金庫番である経理部門に、「経営に役立つ分析資料をタイムリーに出してくれたら・・・」と、期待しています。しかし、経理の現場は、日々の雑務に追われ、定型の資料作成をするのが精いっぱい。担当者にしてもその状況をよいとは思わず、もっと経営に役立つ数字を提供したい、管理会計を強化したい、というジレンマに悩んでいるはずです。伝票処理や管理業務にとどまっている経理部門が、経営に貢献する戦略的な経理部門に変わるためには、何から着手すればよいのでしょうか?

多くの経理部門が抱える課題

伝票処理は会計ソフト、管理帳票はExcelが生む非効率

中小企業の多くが、財務会計の様々な処理業務に会計ソフトを利用する一方で、管理帳票類は、Excelで作成しています。部門別の損益や資金繰りの状況など決算に関わる、いわゆる管理会計に必要な資料は、データが連携されていないことも多く、手作業を強いられているのが現状です。経営者は、月次でタイムリーに経営判断に役立つ材料を必要としていますが、作業負荷が高く時間もかかる業務に、経理部門の担当者はなかなか着手できずにいます。

終わることのない手作業による伝票入力

最近では、営業システムや販売管理システムなど、業務部門ごとに必要なシステムを導入する会社が増えています。しかし、会計システムと連携していなければ、経理は各部門から数字を集めて、システムに入力する必要があります。手作業による仕訳入力は終わりがありません。入力ミスによる不整合や、属人化しがちな作業であることも課題でしょう。

終わることのない手作業による伝票入力

実はポジティブな経理担当者の本音 「もっと経営に関わる仕事がしたい!」

経理現場の担当者も、いつまでもこの状態を続けたいわけではありません。

「雑務を減らして管理業務を強化したい」
「経営に寄与する分析資料を作成したい」

という思いがあるのです。

この課題を解決するにはまず、手間や時間がかかる単純作業から解放されて、分析業務ができる時間を確保することが先決。そのために活用したいのが、時短を可能にするツールです。会計システムに任せられるものはできる限り自動化し、効率化でリソースを確保しましょう。そして、会社の「今」をタイムリーに数字で見られる機能、例えば部門損益や営業利益などがすぐ出せるような管理会計機能を持つツールを選ぶことも重要です。

実はポジティブな経理担当者の本音「もっと経営に関わる仕事がしたい!」

課題解決に重要な会計システム選択のポイントは?

では、経理担当者にとって、日常使いの会計システムに具体的にどのような機能やサービスがあるとうれしいでしょうか? 選択の際に重要なポイントをまとめました。

会計システム選択のポイント

(1)日常使いの会計システムでこんなことをしたい!

管理会計を充実させたい!

  • 簡単に扱える管理会計機能が、基本機能として組み込まれている
  • 部門やプロジェクト(組織)別損益が、必要に応じて楽に出せる

社内の業務ソフトやシステムとの連携を図りたい!

  • ワークフローとの連携で入力仕訳が自動で行える
  • データ連携や抽出、加工が容易にできる

Excelで加工したい!

  • 扱い慣れたExcelで帳票出力できる
  • 出力の自由度が高く、レイアウトや加工ができる

定型作業をもっと楽にしたい!

  • 直観的操作画面で誰もが扱える
  • 作業が標準化され、作業負荷軽減・属人化の排除が見込める
(2)導入前に確かめたい!

操作性を知りたい!
(トライアルの有無)

  • 実現したいことがきちんとできるかどうか確認できる
  • 操作性など、現業務との差異が確認できる
(3)導入後の不安を解消したい!

疑問があればすぐに相談したい!
(サポートデスクやSEサポートの有無)

  • オンラインマニュアル対応ではなく、システムや会計・経理業務に精通するプロが直接話を聞いて対応してくれる
  • 「システムで実現したいこと」を相談しながら、導入支援を受けられる

《まとめ》 「部門損益を今すぐ見たい!」の声に経理部門がストレスなく応えるには?

適切なツールを選択して、徹底的に活用することで、現場が本当にやりたいことに時間を使えるようになれば、経営層が理想とする経理部門へと立ち位置を変えるきっかけがつかめます。特に、部門損益や予算管理、配賦管理などの管理会計を基本機能にもつ会計システムを選べば、経理担当者が経営に役立つ資料を苦労なく出すことができます。現場の疲弊を解消し、望む業務に集中できる環境をつくることは、会社の成長に必ずプラスに働きます。特に、管理会計に関わる資料を、Excelで苦労しながら作成している会社は、システムを使うことでより大きなメリットを享受できるでしょう。

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