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富士通マーケティング

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“誰も提案しない視点から、自社のあるべき未来ビジョンを見せてくれました” 年商前年比4倍、急成長企業の未来のIT投資計画を導く

業務改善例

日用品製造・小売業 S社様

情シス・経営企画 流通 小売
経営力強化

2015年09月28日更新

国内競合2社の戦略を予測、海外企業の先進的な取り組みも調査

「このような提案コンセプトは、他のどのベンダーにもありませんでした。社名の通り、まさにマーケティングを実践されている企業からの提案と、深く納得できる内容でした」

日用品ブランドを展開し、年商が前年度の4倍と急成長過程にあるS社の経営企画部長A氏からいただいた言葉です。M&Aやグローバル化により成長スピードが著しいS社では、既存の基幹システムを再構築する必要性に迫られていました。

富士通マーケティングでは、RFPに基づきつつも、まずは業界の動向を調査実施。日用品業界は成熟化しており、商品・サービスの徹底的な差別化が生き残りの鍵と推察しました。さらに国内競合企業の動きについて大手2社の売上高や労働生産性、事業戦略を調査・分析。S社と比較することで今後S社の打つべき戦略の方向性が見えてきました。
また、海外の代表的企業の先進的な取り組みを調査。新商品開発に必要な専門知識・潜在的な課題をクラウドを通じて調達していることが明らかになり、IT活用のヒントを得ることができました。

A氏は業界動向や競合分析を行いたいと考えていたものの、日ごろの業務に追われ時間を確保することができない状態でした。今回の業界・競合分析は期待以上のものであったと評価いただきました。

S社の未来像、オールクラウド化の具体的なアクションプランを提示

未来ビジョン策定のキーパーソンであるA氏へもヒアリングを行い内部環境を把握、「市場動向」「競合動向」「海外動向」「ICTインフラ動向」「情シス事情」についてまとめ、S社の未来像を提示しました。
今後のS社の経営環境に即応するためにも、オールクラウド化の推進が不可欠と判断。未来ビジョンの実現には、オールクラウド管理基盤の構築により、ビジネスの先回りができる柔軟性・俊敏性・拡張性を兼ね備えたインフラを実現し、イノベーション創出の迅速化を図ることが重要であることを提案しました。

図1:S社の未来像

 

図2:S社の未来像の概要図

未来像実現に向け、システム環境の全体最適化に向けた提案コンセプトを提示

富士通マーケティングがインフラ統合に向けたビジョン・目標として提示したのは6点。

  1. 社員事務の効率化
  2. 障害へのプロアクティブな対応
  3. 身軽な社内インフラの実現
  4. 社内インフラ運用の可視化
  5. 適切なセキュリティ対策の適用
  6. ナレッジデータベースの蓄積

上記6点を実現するため、単体システム導入に止まらずシステム環境の全体最適化に向け、富士通グループの総力を挙げて支援しています。

マーケティング提案も行うことで、真のビジネスパートナーへ

漠然とクラウドへの期待と不安を抱えていたA氏。
「富士通マーケティングの提案により、それまで気付かなかった課題が浮き彫りになりました。今の基幹システムではもう限界と思い、クラウド化の必要性を感じていたものの、何からどう手をつけたらよいのかわからない状態だったのです。オールクラウドのロードマップが示されてやるべきことが明確になりました。
提案内容で何より頼もしかったのは、現状をどうするかというアプローチではなく、ありたい、あるべき将来像から見て今何をすべきか、という視点で課題が抽出されたことです。
ITだけでなくマーケティングに関しても提案されており、将来にわたって相談できるビジネスパートナーを得たと心強くなりました」 と語ります。
2014年12月の提案からプロジェクトがスタート。未来ITビジョン実現・変革投資支援に基づく未来ICT構想への歩みは、現在も継続進行中です。

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