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PRESS RELEASE

2015年3月12日
株式会社富士通マーケティング

富士通マーケティング、「第3回国連防災世界会議」の青森県ブースにChaMEOを提供

~創造的復興への取り組みを体感できるデジタルサイネージ~

   株式会社富士通マーケティング(本社:東京都港区、代表取締役社長:生貝  健二、以下:富士通マーケティング)は、2015年3月14日(土)から18日(水)まで仙台市で開催される「第3回国連防災世界会議」の青森県ブースにおいて、デジタルサイネージコンテンツ制作・運用ソフトウェア「FUJITSU Software ChaMEO(シャミオ)」を提供します。

   青森県ブースでは、タッチパネル式のデジタルサイネージで、県内の被災当初の状況から復興に取り組む現在の姿までを紹介。また、AR(拡張現実)を活用しての二ヶ国語対応や青森県の春夏秋冬を体感できるコーナー展示も行います。

   富士通マーケティングは、今後も東北の防災・復興を、システム面でサポートしていきます。

   国連防災世界会議は、世界各国の代表が国際的な防災戦略を議論する国連主催の会議で、第1回(1994年、横浜)、第2回(2005年、神戸)の会議とも、日本で開催されています。第3回である今回は、東日本大震災の被災地である仙台市で開催することにより、被災地の復興を世界に発信するとともに、防災に関する我が国の経験と知見を国際社会と共有し、国際貢献を行う重要な機会となっています。

   国連防災世界会議の「東北防災・復興パビリオン」内の青森県ブースでは、デジタルサイネージを活用して、県内の被災当初の状況から復興に取り組む現在の姿までを紹介します。今回、富士通マーケティングは、コセキ株式会社(本社:宮城県仙台市、代表取締役社長:小関  正剛)の協力のもと、青森県ブースのデジタルサイネージシステムを構築。富士通マーケティングの「ChaMEO」を活用し、コンテンツ制作から運用までを行います。

   青森県ブースでは、2台のデジタルサイネージを設置し、映像や展示パネルを活用した展示を行います。世界各国からの来場者に向けて、デジタルサイネージのタッチパネルを活用した二ヶ国語対応や、AR技術を活用した「カーザス」を利用することで、展示ブース内のパネルにタブレットをかざすと日本語・英語の二ヶ国語が表示できるようにしています。また、展示パネル内の写真に、タブレットをかざすと青森県の春夏秋冬を体感できるコーナーも設置することで、青森県ならではのパワーを感じさせる情報内容を盛り込んだブース展開を支援します。

青森県ブースについて

  • 場所:東北防災・復興パビリオン内
  • 展示期間:2015年3月14日(土)~3月18日(水)
  • 展示内容:青森県の春夏秋冬、青森県の被災当初の状況~創造的復興に向けた取り組みなど
    (東日本大震災発生・被害状況、大津波の襲来後、街や暮らしを再生、三陸復興国立公園、日本と世界をつなぐ八戸港)

展示サイネージ画像イメージ

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