GTM-MML4VXJ
Skip to main content

富士通マーケティング

English

Japan

  1. ホーム >
  2. プレスリリース >
  3. 2014年 >
  4. 業務用タブレットケース「Spinning Shoulder(スピニングショルダー)」を提供開始

PRESS RELEASE

2014年12月25日
株式会社富士通マーケティング

業務用タブレットケース「Spinning Shoulder(スピニングショルダー)」を提供開始

~現場作業での安全性と使いやすさを重視した専用設計でタブレットの業務利用を活性化~

   株式会社富士通マーケティング(本社:東京都港区、代表取締役社長:生貝 健二、以下:富士通マーケティング)は、「現場作業で安全かつ使いやすいタブレットケース」をコンセプトにビジネス利用に適した機能を備えたタブレットケース「Spinning Shoulder(スピニングショルダー)」(以下:Spinning Shoulder)を独自に開発し、2015年1月5日から発売します。

   製品は、工場やビルなどの保守点検作業や倉庫内での在庫確認作業など、立ったままタブレット端末を操作するシーンで求められる機能に特化した使いやすさに加えて、軽量かつスリムなデザインとなっています。

   富士通マーケティングは、当社ソリューションの「AZCLOUD SaaS(アズクラウド サース) 設備点検 - teraSpection(テラスペクション)-」(以下:AZCLOUD SaaS 設備点検)などタブレットに対応したクラウド型サービスを利用するお客様はもとより、タブレットを業務に活用しワークスタイル変革を目指すお客様へ本製品を幅広く提供します。


   富士通マーケティングは、中堅中小企業の幅広い業種のお客様へICTソリューションを提供する企業です。当社では、タブレットを活用してビル・マンションの点検情報を管理するクラウド型サービスとして「AZCLOUD SaaS 設備点検」を2014年4月から提供しています。これに合わせて、「現場作業で安全かつ使いやすいタブレットケース」をコンセプトに、現場での利用者の声を取り入れた独自のタブレットケースの開発を進めてきました。特に、土木・建設業や倉庫業、ビル・マンションの設備点検業など立ったままの作業が発生する業務にフォーカスし、「両手がふさがらない」「長時間持ち歩いても疲れにくい」「移動時の安全性確保・機械巻き込み防止」といった使いやすさと安全性を追求しました。

バッグ正面 タブレット利用イメージ 保護シート3種付属
拡大イメージ (1.41 MB ) 拡大イメージ (2.23 MB ) 拡大イメージ (1.20 MB )

   「Spinning Shoulder」は、タブレットの持ち運びに加えて、ケースから取り出さずに操作可能なタブレットケースです。

   タブレットを利用するときは、バックルを外し、面ファスナーを開けると前方へ約90度開きます。この状態で手を添えることなく、タブレットを操作することができます。タブレットの背面カメラ位置には開口部が設けてあり、ケースに入れたまま写真撮影ができます。ケースは、ワンショルダータイプとなっているため、移動時は斜め掛けで背負って持ち運ぶことができます。さらに、タブレット専用設計のため厚みが薄く、両手がふさがらないため、工場や倉庫などの入り組んだ場所も移動しやすく、また、機械への巻き込みや転倒などの事故を回避しやすくなっています。

本製品の主な特長

  1.    安全性を考慮したデザイン

    • ワンショルダータイプの形状を採用することにより、首への巻きつきのリスクを軽減しました。
    • ショルダーベルトの長さは、身長に合わせて調節可能であり、調整後に余ったベルトも留め具によりケースに固定することで、機械などへの引っかかり、巻き込みを防ぎます。
    • 作業時や移動時に両手がふさがらないため、転倒などの事故を回避しやすくなります。
      (両手が塞がらないタブレットケースの形状について特許出願中)
  2.    手で支えなくても操作しやすいタブレット固定位置

    • 現場での作業を考慮し、手で支えなくても画面が操作しやすい位置に固定されます。片手でタブレットを操作しつつ、もう片方の手でライトを照らしたり、電話をかけたり、もしくは画面でマニュアルを確認しながら、両手で設備を操作することも可能です。
    • タブレット利用時の画面の固定位置は2段階あるため、作業現場の状況や体格などに応じてタブレット画面の角度が調節可能です。
  3.    写真や動画撮影が可能な背面開口部

    • タブレットごとのカメラ位置に適した開口部を背面に備えています。工場やビルなどで点検作業を実施する際に、現場の状況を画像や動画で保存できます。さらに、メールなどを通じて管理者へリアルタイムに報告することも可能です。
  4.    「ARROWS Tab」および「iPad」、「iPad mini」に対応した3種類の保護シート付属

    • 「ARROWS Tab」、「iPad」、「iPad mini」の3種類にそれぞれ対応した保護シートが付属します。
    • 入力面のクリア素材には劣化対策が施されています。
  5.    軽量・スリム化のために必要最低限に絞った収納部

    • ショルダーベルトにモバイルルーターやスマートフォンを収納可能なポケットを設置しました。
    • 背面のネームカード入れに名刺や名札を入れておけば所有者が明確になります。

本製品の業種別活用シーン

・公共(環境) :緑地公園・街路樹、水道・河川の管理メンテナンス
・公共(建設(土木、ダム)) :道路構造物、ダムの管理メンテナンス
・公共(文教) :学校・教育施設、展示場・ホール設備の管理メンテナンス、展示物管理(定期巡回)
・製造業 :工場設備、工場ラインの管理メンテナンス
・園芸・ハウス業 :園芸設備の管理メンテナンス、農業・栽培育成管理
・流通系 :ビル・マンションの設備メンテナンス、倉庫管理、物流管理
・運輸業 :電車・鉄道の管理メンテナンス
・医療機関 :病院施設設備の管理メンテナンス、巡回記録管理、製薬工場設備の管理メンテナンス

販売価格および販売開始時期

製品名 標準価格(税別、送料別) 販売開始時期
Spinning Shoulder
(スピニングショルダー)
15,000円 2015年1月5日

   ※価格はバッグ本体の価格です。タブレットや関連するソリューションの費用は別途見積となります。

今後のビジネス展開

   富士通マーケティングは、当社ソリューションの「AZCLOUD SaaS 設備点検」などタブレットに対応したクラウド型サービスを利用するお客様に限らず、様々な業種のお客様へ本製品を幅広く提供します。

   また、既存の使い方にとらわれず、営業や接客業、コンシューマー向けなど様々な用途を考慮した改良を重ね、新しい使い方を継続的に提案していきます。

販売目標

   今後3年間で、5,000個。

本製品の仕様

名称 Spinning Shoulder(スピニングショルダー)
サイズ(高さ、幅、厚さ)
メイン収納部 :約220mm × 315mm × 20mm
スマートフォン収納部 :約115mm × 60mm × 25mm
ARROWS Tab用保護シート :約300mm × 210mm
iPad用保護シート :約270mm × 210mm
iPad mini用保護シート :約230mm × 165mm
質量
本体 :約480g
ARROWS Tab用保護シート :約130g
iPad用保護シート :約120g
iPad mini用保護シート :約80g
材質
主素材 :ナイロン(撥水加工)
副素材 :PVC・合成皮革
裏地 :ポリエステル
タブレット対応機種
(2014年12月現在)
「ARROWS Tab」、「iPad」、「iPad mini」
※ARROWS Tabは、機種によっては保護シートに入らない場合があります。

関連Webサイト

商標について

   記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です

本件に関するお問い合わせ

【お客様お問合わせ先】

株式会社富士通マーケティング お客様総合センター
icon-telephone 電話: 0120-835-554(フリーダイヤル)
受付時間: 9時~17時30分 (土曜・日曜・祝日 年末年始を除く)

【報道関係お問合わせ先】

株式会社富士通マーケティング  広報部
icon-telephone 電話: 03-6712-3119(直通)icon-form 報道関係、調査会社の皆様からのお問い合わせフォーム 新規ウィンドウが開きます


ニュースリリースに記載された製品の価格、仕様、サービス内容、お問い合わせ先などは、発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。あらかじめご了承ください。