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富士通マーケティング

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  4. サイネージをやさしく変える「ChaMEO(シャミオ)」提供開始

PRESS RELEASE

2014年7月31日
株式会社富士通マーケティング

サイネージをやさしく変える「ChaMEO(シャミオ)」提供開始

~簡単運用、業種・業務ソリューションとの連携でスムーズな情報提供が実現~

   株式会社富士通マーケティング(本社:東京都文京区、代表取締役社長:生貝 健二、以下:富士通マーケティング)は、サイネージを「やさしく変える」のコンセプトのもと、デジタルサイネージ(注1)コンテンツの制作・運用ソフトウェア「ChaMEO(シャミオ)」を8月より提供開始し、デジタルサイネージビジネスの強化を図ります。

   富士通マーケティングのデジタルサイネージソリューションは、お客様側でのサイネージシステムの簡単運用と利用者側で必要とされるタイムリーなコンテンツ発信の実現を目的としています。

   今回提供する「ChaMEO」は、「簡単編集」、「簡単登録」に加え、「簡単タッチ検索」機能により、誰でも簡単にタッチディスプレイ用コンテンツの作成や更新、登録も可能です。また、「ChaMEO」の容易な他システム連携機能により、既存システムの情報連携や自治体、教育、ホテル分野など様々な業種・業務ソリューションと連携したシステムの構築が可能となります。これにより、既存システムの情報やデータのタイムリーな活用・表示が可能となり、スムーズな情報提供が実現します。さらには、コンテンツ配信会社や富士通マーケティングのグループ会社である株式会社富士通マーケティングエージェント(以下:富士通マーケティングエージェント)との連携により、各業種に合わせた利用者が必要とするコンテンツの提供ができます。

   当社は、システム構築からコンテンツ制作、運用サポートまでをワンストップで提供することにより、業種にかかわらず様々なお客様のニーズに柔軟に対応し、短期間に簡単導入・運用を実現していきます。

   近年、コンテンツ制御や通信、ディスプレイなどの技術の進化により、案内や広告を目的とした、公共施設や店舗、交通機関などへのデジタルサイネージの導入が進んでおり、拡大傾向にあります。また、スマートフォン、タブレットPCの普及に伴い、デジタルサイネージ端末でのタッチ操作の需要も拡大しています。しかしながら、デジタルサイネージ導入にあたっては、運用負荷やコンテンツ制作のコストなどの課題もあり、コンテンツデータの制作・更新、取り込み、自動配信の仕組みとその運用管理をトータルで提供することが求められています。

   富士通マーケティングでは、自治体や図書館などの公共施設や大学および店舗、オフィスの受付やフロアでの社内利用など、数多くのサイネージシステムの導入実績があります。これまでは、個別のカスタマイズでの対応が中心となっており、導入の期間や費用などもかかり、特に中小規模における導入が課題となっていました。

   そこで今回、富士通マーケティングは、「やさしく変える」のコンセプトのもと、様々な業種・業態に向けて、特別な知識がなくてもデジタルサイネージコンテンツの制作と運用が実現する「ChaMEO」を8月より提供開始します。「ChaMEO」には、指定フォルダに新しいコンテンツを入れるだけでコンテンツ更新ができる「簡単登録機能」や、サイネージソフト側でのCSVやEXCELファイルを加工する「システム連携機能」が特徴です。今後、当社は、様々な業種・業態に向けて、新しいコミュニケーションスタイルの提案を行い、サイネージシステムの利用者サービスの向上を図っていきます。

デジタルサイネージソリューションの特長

  1. 「ChaMEO」の機能を活かした簡単導入が実現

       「簡単編集」、「簡単登録」に加え、「簡単タッチ検索」で、誰でも簡単にタッチディスプレイ用コンテンツの作成や更新も可能となり、新しい情報をタイムリーに配信できます。


  2. システム連携機能でリアルタイムでスムーズな情報提供が実現

       CSVやEXCELファイルをサイネージソフト側で加工し、必要なデータのソート・検索・表示ができる「ChaMEO」の容易な他システム連携機能により、自治体、教育、ホテル分野など、富士通やパートナーの業種・業務ソリューションと連携したシステム構築が可能です。基幹系や業務系システムと連携することで、リアルタイムでスムーズな情報提供が実現します。

  3. 利用者が必要とするコンテンツの提供が実現
    • コンテンツ配信会社との連携により、各業種に合わせて、ニュース、天気予報、災害・防災情報、鉄道運行状況、電力使用量、占いなどの配信や、利用者が必要とされる最適な情報発信ができます。
    • 富士通マーケティングのグループ会社である富士通マーケティングエージェントの画像配信・ネットワーク・コンテンツ制作の技術者が、お客様ごとのオーダーメイドコンテンツを作成します。
  4. ワンストップでの提供により短期間で導入・運用が実現

       お客様のニーズや業態に合わせ、様々なサービス、システム、コンテンツと連携し、表示ディスプレイの設置から導入、コンテンツ制作、運用、保守サポートまでをワンストップで提供します。

「ChaMEO」の特長

  1. 「簡単編集」機能
    • ボタンの設定、複製が自在に行え、画面に従い制作を進めていくだけの簡単操作で、特別なプログラミングの知識が無くてもタッチコンテンツの制作が可能です。
    • ドラッグして線を引くだけでタッチして切り替わるボタンのリンク付けが可能となり、行先案内(経路表示)なども簡単に作成できます。
    • Flash(フラッシュ)(注2)を使わずに、静止画や動画を自由な動きに表現することができます。
    • タブレットやスマートフォンのようなマルチタッチ対応で、フリック(注3)操作による拡大縮小やオブジェクトの自由な移動が可能です。
  2. 「簡単登録」機能
    • サイネージコンテンツ管理PCの指定フォルダに新しいコンテンツを入れるだけで、コンテンツの更新やクラウドでの運用も可能です。
    • CSVファイルのレイアウト指定無しで、サイネージソフト側で業務ファイルから出力したCSVデータを加工することで、必要なデータのソート・検索・表示が可能となります。
    • [簡単コンテンツ更新イメージ図]
      140731_1.gif
  3. 「簡単タッチ検索」機能
    • タッチ検索により、欲しい情報だけを選択表示でき、無人でのタッチパネルディスプレイによる観光情報やルート案内、商品説明などが可能です。
    • タッチ式パネルの履歴のログデータ分析により、効果測定ができ、利用者のニーズに応える双方向のコミュニケーションが実現できます。

施設予約連携イメージ図

140731_2.gif

提供価格

   30万円~(税別)

販売目標

   今後、富士通マーケティングは、医療、製造分野における提供や、BEMS(ビル管理システム)やグループウェアとのシステム連携や、生産管理システムとの連携など、連携する業種・業務ソリューションの拡充を図り、より効果的な情報発信を目指していきます。

   また、お客様のニーズに合わせたクラウド型の運用やスマートデバイスを活用した情報発信の仕組みの提供も行っていきます。

商標について

   記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。

注釈

  •  (注1)デジタルサイネージ:店舗などに設置したディスプレイに、映像や広告情報をネット経由で配信するシステム。
  •  (注2)Flash:アドビシステムズが開発している動画やゲームなどを扱うための規格及びそれを制作するためのソフトウェア。
  •  (注3)フリック:スマートフォンのタッチスクリーンで採用されている日本語入力方式。

関連リンク

本件に関するお問い合わせ

【お客様お問合わせ先】

株式会社富士通マーケティング お客様総合センター
icon-telephone 電話: 0120-835-554(フリーダイヤル)
受付時間: 9時~17時30分 (土曜・日曜・祝日 年末年始を除く)

【報道関係お問合わせ先】

株式会社富士通マーケティング  広報部
icon-telephone 電話: 03-5804-8110(直通) icon-form 報道関係、調査会社の皆様からのお問い合わせフォーム 新規ウィンドウが開きます


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