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富士通マーケティング

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  4. 富士通マーケティングとシマンテック中堅企業向けクラウド型ウイルス対策サービス「BSTS」提供開始

PRESS RELEASE

2011年1月25日
株式会社富士通マーケティング
株式会社シマンテック

富士通マーケティングとシマンテック

中堅企業向けクラウド型ウイルス対策サービス「Business Security Technical Service(BSTS)」提供開始

  株式会社富士通マーケティング(本社:東京都文京区、代表取締役社長:古川 章、以下:FJM)と 株式会社シマンテック(本社:東京都港区、代表取締役社長:河村 浩明、以下:シマンテック)は、このたび中堅市場向けの戦略的なパートナーシップを構築し、 中堅企業向けクラウド型ウイルス対策サービス「Business Security Technical Service(「BSTS(ビステス)」)を1月末より提供開始します。 今回提供するサービスは、 富士通株式会社が提供するオンデマンド仮想システムサービスと、シマンテックの主要な企業向けセキュリティソリューションである 「Symantec Endpoint Protection」を組み合わせて提供します。

   2010年4月にシマンテックが実施した調査(*)では、従業員100名以下の企業においては個人向けのセキュリティ対策製品を 利用している割合が57.4%と半数以上になっており、パソコンのセキュリティ対策製品の運用管理を個人任せにしているケースが33.2%となっていました。


   昨今、企業における情報の取り扱いや各社員に運用管理を任せることは、セキュリティのリスクが懸念されています。 例えば社内でのウイルス蔓延や、ウイルスによる情報漏えいといった問題が起こっても分からず、取引先や顧客データの漏えいにより、 会社の信用の失墜による取引停止といったことが起こる危険性を含んでいます。さらに運用管理という観点からは、個人向け製品を使うことで、 パソコン1台1台の更新手続きもしくはパッケージ製品を購入する必要があり、更新期限を迎える度に購入しなくてはなりません。


   今回提供するサービスは、富士通株式会社が提供するオンデマンド仮想システムサービスと、シマンテックのウイルス対策製品である 「Symantec Endpoint Protection」を組み合わせたクラウド型サービスです。従来のようなウイルス対策管理用サーバも必要なく、セキュリティ対策が実現できます。


   この度、FJMがシマンテックと戦略的なパートナーシップを構築した第一の理由は、グローバルで展開しているセキュリティの大手企業であること。 第二に、インターネット内の1億3000万台以上のシステムから提供される悪意のあるコードのレポートや、様々なインターネット脅威に関する 情報収集およびその対応を行うグローバルインテリジェンスネットワークの能力が挙げられます。シマンテックのセキュリティソリューションである 「Symantec Endpoint Protection」は、様々な脅威に対応するための多層防御技術が導入されており、一般的な企業向けウイルス対策製品にありがちな、 ウイルスの検出・駆除だけでなく、標準機能としてふるまい検知や不正侵入防止機能といった技術を組み合わせ、情報の保護を強固に行えるためです。


   「BSTS」ではパソコン台数の増減に合わせたサービス利用が可能なため、必要な時に必要な分だけの月額利用料でお使いいただけます。 従来の自社運用と異なりウイルス対策管理用サーバは不要なため、システム導入時の初期費用が軽減されます。お客様のサーバ・パソコン環境への ウイルス定義ファイルの自動配信やウイルス感染の有無などをFJMが監視し、お客様からのウイルスに関するお問合わせはFJMのオペレータが迅速に回答します。 また、不測の事態により、万が一お客様環境で大規模なウイルス感染が発生した場合は、FJMの専任技術者がお客様先に訪問し、 ウイルス駆除作業をご支援するサービスもご用意しています。


   今回のFJM新サービス導入に関し、株式会社シマンテックの常務執行役員  パートナービジネス担当、 内田  和弘は以下のように述べています。
「弊社シマンテックは、ここ数年、特に中堅中小企業のお客様向けパートナー開拓に注力し、この分野での製品・サービスに特化したS MB スペシャリゼーションパートナーとの連携に努めて参りました。この度、こうした中堅企業への全国規模での販売網をお持ちの 富士通マーケティング様のクラウドサービスに弊社製品が採用された事は望外の喜びであり、共に中堅企業のお客様に向けた安全なクラウド環境構築をご支援して参ります。」

中堅企業向けクラウド型ウイルス対策サービス
「Business Security Technical Service(BSTS)」について

【サービス概要】

  1. 利用料金:月額500円(税抜)(1ユーザーID)
  2. サービス内容
    • お客様クライアント/サーバのウイルス監視
    • お客様からのお問い合わせへの対応
    • 月次報告

【サービスの特徴】

  1. 設備投資(サーバ)不要、ライセンス自在

    パソコン以外に必要なのはインターネット接続環境のみ。パソコン台数の増減に合わせ、必要な時に 必要な分だけのサービスを利用できるため、不要なライセンスを購入する必要がありません。

  2. ウイルス感染監視・月次報告

    お客様のクライアント・サーバ環境でのウイルス感染をFJMがお客様に代わって監視し、 感染など問題発生時にはお客様に素早くお知らせいたします。また、感染状況や自動駆除による復旧状況等を月次で報告します。

  3. オンサイトウイルス駆除サービス(追加料金有り)

    万一大規模なウイルス感染が発生した場合、FJMの専任技術者がお客様先を訪問しウイルス駆除作業をご支援します。

   今後は、両社の製品、サポート力やコンサルティング等の強みを活かして、クラウド時代における 中堅市場向けセキュリティサービスの提供・開発を強力に推進してまいります。FJMおよび富士通パートナーとの協業により、 サービス提供から2年間で8万IDの獲得を目指します。

以上

(*)出展:
2010年4月 「シマンテック  クライアントセキュリティ製品  調査」より

「Business Security Technical Service(BSTS)」イメージ図


イメージ図

拡大イメージ (52 KB)


【 関連Webサイト 】

    クラウド型ウィルス対策サービス BSTS(ビステス)
  (クラウド型ウイルス対策サービス BSTS(ビステス)商品ホームページ)


Symantec Endpoint Protectionについて
Symantec AntiVirusと先進の脅威防御技術を統合し、ラップトップ、デスクトップ、サーバーをマルウェアから守ります。 単一のエージェントや管理コンソールで必要なセキュリティ技術をシームレスに統合しているので、保護機能を強化し、 総所有コストを削減します。ウイルス対策、スパイウェア対策、ファイアウォール、不正侵入の防止、デバイス制御、 アプリケーション実行制御などの防御技術を統合し、一元管理するソリューションです。


シマンテックについて
シマンテックは、企業及び個人の情報を守り、管理を実現する為のセキュリティ、ストレージ及びシステム管理ソリューションを提供する世界的リーダーです。 シマンテックのソフトウェア及びサービスは、更なるリスクからより多くのポイントを保護し、より完全、かつ効率的に、情報がどこであろうと、 使用または保存されている場所で安心を提供します。詳細は www.symantec.com/jp新規ウィンドウが開きます をご覧ください。


商標について
* Symantec 社の名称、ロゴは、米国 Symantec Corporation の米国内、及びその他の国における登録商標または商標です。

* その他製品名称等は各社の登録商標または商標です。


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株式会社シマンテック  広報室  山本 雅章
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