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Cloud Days Tokyo 2012

セミナーレポート

「シンプルなIT運用を実現する新しいHyper-Vの導入法」

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クラウドの柔軟性をもたらす大きな要素は仮想基盤にあります。この仮想基盤であるHyper-Vに「構成済みアプリケーション」を加えることで、コスト削減とIT予算統制を実現することができます。
ここでは、日本マイクロソフトと富士通マーケティングがその理由をご紹介します。

Cloud Days Tokyo 2012

日時:2012年2月28日(火曜日)~2012年2月29日(水曜日)

展示会 10時00分~18時00分

セミナー 9時30分~17時40分

会場:東京国際フォーラム

主催:日経BP社

セミナー内容

「シンプルなIT運用を実現する新しいHyper-Vの導入法」 

展示会場内セミナー CS35

2月28日(水曜日) 15時00分~15時40分

日本マイクロソフト株式会社
サーバプラットフォームビジネス本部 Windows Server 製品部
シニアプロダクトマネージャー  岡本 剛和 氏

岡本氏


「最初に、Windows Serverについてお話させていただきます。」
1993年にWindows NTサーバを出してから、進化を続け、現在Windows Server 2008 R2が最新バージョンとなる。Windows Server 2008から仮想化の機能であるHyper-Vを加え、最新のWindows Server 2008 R2 Service Pack 1ではDynamic Memory等、市場で求められる機能を盛り込んできている。
サーバ仮想化、サーバ統合ということでのご利用いただくケースだけでなく、デスクトップの仮想化(VDI)の対応も図った。
Hyper-V Cloudは、 単なる仮想化を構築するだけでなく、自動運用の仕組み等があり、プライベートクラウドクラウドを企業内システムとして構築出来る。
Hyper-V Cloudは、比較的大規模なシステムに向けた取り組みであるが、今日ご紹介したいのは、中堅中小向けのお客様に仮想化の仕組みを簡単にご導入いただけるよう富士通マーケティングと協業した取り組み。
今までは、仮想化のシステムを導入する場合、ハードウェアを買い、そこに仮想化の設定をする必要があった。今回富士通からHyper-V構成済みサーバを提供。それに対して、事前設定されたアプリケーションをその上に置くと言う形で提供する仕組みを富士通マーケティングが担う。
今まで様々な問題があり、ご提供出来なかったが、今回日本初でご提供させていただく。

「ここから富士通マーケティングの有滝様にご紹介いただきます。」

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株式会社富士通マーケティング
ICTサービス本部 サービス事業企画管理部
部長  有滝 和貴

有滝


「富士通マーケティングがHyper-Vを使って、どのようにITをよりシンプルに簡単に導入しようとしているか、どういう商品を提供していくかをご説明させていただきます。」
ICT導入を困難にする3つの壁がある。

  1. 何を導入するか見定める手間
  2. システムを導入、その後の手間
  3. 導入コストと予算化の難しさ

これら「3つの壁」を無くし、「3つの簡単」を提供することが企業にとってICTを簡単に活用する近道ではないか。
ICTを簡単にシンプルに導入するため、富士通マーケティングはマイクロソフト様とともに真剣に考えた。 導かれた結果は、新しいICTの活用スタイル、Hyper-V構成済アプリケーションをご提供することになった。
これは、ゲーム機をイメージしていただければ分かりますが、本体をご購入いただき、ゲームソフトをそこにセットして使う。同様の考え方で、ExchnageなどのビジネスアプリケーションをHyper-V構成済みアプリケーションとして、OSや必要なアプリケーションをセットした状態でカートリッジ化し、それを本体のHyper-Vが動いているサーバにセットすれば使えるというもの。
現在14種類のアプリケーションを用意しているが、今後50種類に増やす予定。

「最後に事例をご紹介します。水産業を営まれているお客様の例です。」
水産業の営業は、水揚げ情報を出先から聞いて活動している。現在動いている水産卸の仕組みは、6年間稼働しているサーバでWindows 2000 Serverを使っている。老朽化された環境を一新し、外出先からスマートフォンで水揚げ情報を確認したいという要望。AZBOXを使うと、仮想サーバ構築費用が削減可能。アプリケーションもVHD化されていて、導入が簡単。今までの環境をP2Vで仮想サーバ上にコンバートし、新たにSharePointを導入。水産卸のデータをこれでWebに変換し、スマートフォンで閲覧可能にした。
こういったように、非常に短期間でコストも削減してICT導入が可能になった。
AZBOX Hyper-Vモデルご興味をもたれた方は、下記のフリーダイヤル又は入力フォームよりお問合せください。

「以上をもちまして、『シンプルなICT導入』についてのご説明とさせていただきます。ご静聴ありがとうございました。」

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展示会場

日本マイクロソフトブース

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セミナーでご紹介いたしましたAZBOX Hyper-V モデルをご覧いただきました。
ビジネス/要求に合わせて必要なアプリケーションを簡単に選択/追加出来る、「新感覚」の仮想化対応「IT基盤」です。
「ビジネスアプリがインストールされた仮想マシン」を、まるでカートリッジを抜き刺しするようにIT基盤を自在に構築できます。


(注)記載されているお役職等の情報につきましては、2012年3月現在のものです。
(注)記載されている製品名は各社の商標または登録商標です。

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