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富士通マーケティング

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Hyper-V構成済みアプリケーションでのICT活用・簡単導入とIT予算の変革

セミナーレポート

12月8日(木曜日)15時~16時
ベルサール神保町 Room1

株式会社富士通マーケティング
ICTサービス本部 サービス事業企画管理部
部長  有滝 和貴

有滝


「こんにちは。ただいまご紹介にあずかりました富士通マーケティングの有滝と申します。 本日は、お忙しい中、ご来場いただきありがとうございました。
これからお話する内容で、皆さまのIT導入が少しでも楽になるようなお話を、持って帰っていただければと思います。」

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ICT導入の実態

われわれは、今までたくさんのお客様にICTをご導入いただき、お客さの声を聞いている。導入には、3つの壁がある。この壁を越えなければ、ICTの活用まではいかない。

ICT導入の3つの壁

(1)選択することの難しさ・・・世の中には様々なパッケージがある
(2)ICT導入の煩雑さ・・・導入、運用活用、有事対応等
(3)導入運用コスト、予算化計画

何を導入するか見定める手間

パッケージを導入するまでに、「多くの行動」が必要になる。
選定したパッケージが本当に有効活用されるかという不安がある。

システムを導入、その後の手間

システム導入までのベンダーとのやりとり、導入後のサポート業務と多くの手間。
「導入が簡単」「利用時も簡単」「有事対応が簡単」の3つの簡単が必要!

導入コストと予算化の難しさ

ICT利用での導入コストを削減し、活用しやすくICT投資予算(運用予算)を年度でのバラツキを押さえる必要性がある。

この3つの壁を無くして、3つの簡単を提供することが、皆さまがICTを導入してそのまま活用していただける、市場が活性化する近道ではないかと富士通マーケティングはマイクロソフト様と真剣に考えた。
このセクションのタイトルにもある新しいICT導入の活用スタイルとして、「Hyper-V構成済みアプリケーション」を本日から提供開始した。

AZBOX Hyper-V構成済みモデルとは

キーワードは「仮想化」。仮想化は、Hyper-Vをはじめ、VMWareなどいろいろな仮想化技術がある。その中で、Hyper-Vが3つの壁を超え、3つの簡単を提供するためには最適だと判断。Hyper-VはWindows Server 2008 R2のOSに標準で提供されている。
AZBOXのAZは「A to Z」 という意味で、オールインワンでBOXとしてITシステムを提供というコンセプトで提供。
この「Hyper-V構成モデル」ですが、ゲーム機を想像すると、ゲーム機本体とアプリケーションのDVDやカセットがある。あるゲームをしたいとき、ゲーム機にそのカセットをセットし、楽しむ。ビジネスアプリケーションをインストールした仮想マシンが、ゲーム機でいうこのカセットにあたる。先ほどの説明で、VHDというOSとアプリケーションがセットになった論理サーバ、ビジネス用途ごとにカートリッジ化、カプセル化したものを用意。このVHDを、Hyper-Vが動作するモデルのサーバにセットし、抜き差しするようにIT基盤を自在に構築できる。

Hyper-V構成済アプリケーションは、1つのサーバに4つのVHD(アプリケーション)をセット可能。
当初利用・活用頻度が高い16アプリケーションをご用意。2012年3月までに、50アプリケーション提供を予定している。
ソフトウェアを提供するマイクロソフト様、ハードウェア提供の富士通、サービス・ソリューションを提供する富士通マーケティング、この3社が一体となって、安心出来るICT活用に導いていきたい。

様々なサポートでお客様を支える

お客様をサポートする「IT用心棒」

運用もお任せしたいというお客さまには、弊社のサービス「IT用心棒」がある。
IT用心棒のコアサービス
サービスデスク:「窓(まど)」
システム監視:「見る(みる)」
トラブル対応:「助(たすける)」
運用代行:「代(かわる)」

「以上で私からのご紹介は終わります。気になることがございましたら、弊社までお問合せください。 本日は、ご静聴ありがとうございました。」


(注)記載されているお役職等の情報につきましては、2011年12月現在のものです。
(注)記載されている製品名は各社の商標または登録商標です。

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