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富士通マーケティング

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日本の中堅ビジネス市場におけるITの状況

セミナーレポート

12月8日(木曜日)14時30分~15時
ベルサール神保町 Room1

日本マイクロソフト株式会社
サーバプラットフォームビジネス本部 Windows Server 製品部
シニアプロダクトマネージャー  岡本 剛和 氏

岡本氏


「日本マイクロソフトで、Windows Serverの顧客マーケティングを担当しております岡本と申します。
本日は、中堅企業(日本マイクロソフト定義で従業員25名~1,000名規模のお客様)において、サーバがどのように使われているかお話したいと思います。」

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日本マイクロソフトで調査した結果、1社あたり平均7.4台のサーバを保有している。

  1. 業務ごとサーバが追加、追加で増えている。
  2. 古いサーバがある。
  3. サーバルームではなく、オフィスにサーバが散在している。

といったことがある。
サーバ管理には、見えないコストがかかってしまう。また、サーバやソフトには、サポート期間があり、古いものだと保守切れになっていたりして、一旦障害が起きると、思わぬコストがかかったりする。また、オフィススペースにサーバが置いてあると、 オフィス空間を圧迫し、生産性を落とす要因となる。

これを解決するのが、サーバ統合であり、最新手法は「仮想化」である。

サーバ仮想化とは、1台の物理コンピュータを論理的に分割し、複数の仮想コンピュータ(仮想マシン)を動作させる技術である。

仮想化の特長は、サーバを丸ごとカプセル化し、一つのファイルとして取扱う(VHD)ことができる。これにより、サーバ環境を簡単に追加、削除、移行が可能になる。これにより、物理ハードウェア部分と論理部分(ソフト)を別ものと考えることができる。

Hyper-Vとは、Windows Server 2008 R2に標準で含まれる機能である。

今回、仮想化導入の障壁を解消し、簡単に導入出来るようマイクロソフトと富士通と富士通マーケティングの 3社で、ハード・ソフト・サービスをワンパックにしたサービスをご提供!
それが「Hyper-V構成済みモデル」である。

「本日は、ご聴講ありがとうございました。」


(注)記載されているお役職等の情報につきましては、2011年12月現在のものです。
(注)記載されている製品名は各社の商標または登録商標です。

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