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グローバル展開を目指すお客様の海外拠点を強力に支援 富士通マーケティングの海外ビジネスサポートサービス

2015年12月25日更新

世界に広がる富士通グループ拠点とシームレスに連携
お客様の海外進出をICTの側面から一括サポートします

近年、新たなチャンスを求めて海外に進出する企業は増えています。しかし、海外でビジネスを展開するには、現地の法制度や商習慣など、海外ならではのリスクや課題に対応する必要があります。自社のみで海外ビジネスを成功させるのは容易ではありません。
富士通マーケティングでは、世界に広がる富士通グループの国内/海外部門とシームレスに連携し、日本の中堅・中小企業のお客様の海外ビジネスをサポートしています。富士通は世界100ヶ国以上、グループ全体約16万人でお客様の海外展開を支えています。

図1:富士通グループのグローバル体制

富士通グループの海外進出サポートの概要

  1. 日本と海外各拠点のサービスマネージャーの密な連携により、日本レベルの高品質なIT運用を実現
  2. サーバ、ネットワークやパソコン等のユビキタス関連製品まで、幅広い製品ラインナップをご提供し、ITインフラ環境の構築を一括対応
  3. 全世界100以上のデータセンターと、30ヶ国を超える多言語に対応するサービスデスク、さらにオフショアデリバリー拠点として世界7都市にグローバル・デリバリーセンターを保有

図2:富士通マーケティングの海外進出におけるICTサポート

富士通マーケティングだからできる海外進出サポートの特長

富士通マーケティングでは、中国ならびにアジアに向けて海外進出をお考えの企業様、またすでに海外進出されたものの悩みを抱えている企業様を中心にサポートを行っています。

グローバル展開が積極的に行われている製造業のお客様を支援する生産管理システム

「FUJITSU Enterprise Application PRO‐NES」(以下、「PRO-NES」)を提供
現地の生産管理をエクセルで対応している企業様が多くありますが、生産量が増加し、雇用の機会が増えてくるとエクセルでは追いつかなくなり、システム導入の検討が必要になります。
ただし、現地の生産管理システムが安いからといって導入すると、現地の正しい数字が把握できず正しいマネジメントができなくなるリスクがあります。日本からのガバナンスを効かせるには、数字が日本語でチェックできることが必須であり、ITシステムは単に作業を効率化するだけでなく、現地の統制を行う上で重要な役割を持ちます。

富士通マーケティングの生産管理システム 「PRO-NES」は、パッケージ機能として、多言語(日本語・英語・中国語)/多通貨(複数通貨・複数レート)機能をはじめ、invoice取引などの海外機能もご提供しています。また、各地にサポート要員を常駐させているので、日本と同様のサポートを受けることが可能です。現地のデータも一括して本社で管理することができ、現地のマネジメントに安心して取り組んでいただけます。
さらに、お客様の環境やニーズに合わせて、低コスト・短納期で「小規模」からの導入も可能であり、段階的導入によって、システム導入の負荷軽減や将来性を見据えたシステム構築を実現します。

生産管理システム「PRONES」の詳細はこちら
    ※PRO-NES英語版はこちらOpen a new window


図3: 「PRO-NES」提供拠点

日本人スタッフと現地人スタッフによるサポート体制

富士通マーケティングの海外支援サポートが評価される点として、現地でのサポート体制があげられます。現地人スタッフだけでなく現地に精通した日本人スタッフが、IT機器の使い方やシステムの運用方法等に対しきめ細かいアドバイスを行い、日本のセキュリティやガバナンスを現地に植え付けるためのサポートを行います。また、日本本社に対し、現地の資産状況の共有化ができる環境を整えます。

日本本社は富士通マーケティングの日本の営業担当者がサポートしており、国内と海外拠点がシームレスに連携して、お客様のグローバルビジネスを支えていきます。

新規事務所・工場・店舗の設立サポート

海外への新事務所設立や工場・店舗の立上げ時には、ITインフラ環境の立上げが必要になりますが、現地電話局とのやりとりやパソコンやサーバー、ネットワーク、複合機器の手配等、煩わしい手間に悩まされます。
そこで富士通マーケティングでは、海外各拠点と連携し、ITインフラ環境の立上げをワンストップでサポートするサービス・体制をご用意しています。
短期間でIT環境を構築、初期導入から運用までの一貫したサポートを行います。また、日本語によるサポートも行っています。新規事務所や工場立ち上げ時に何をしてよいかわからない、すぐに立ち上げないと営業開始に間に合わないといったお客様をご支援します。

【事例紹介】海外進出段階に応じて最適なサービスを提供

富士通マーケティングがこれまでご支援してきたお客様さまの、海外進出の各段階に応じたサービス事例をご紹介します。

海外進出初期:製造業・早期オフィス立上げ

【お客様の課題】

  • 中国北京のオフィスを早々に立上げたいため、必要最低限のICTインフラの整備をしたい
    (社内のOA用サーバ/パソコン/ネットワーク/メール/電話)
  • ICT運用のサポートをしてほしい
  • グローバルICTポリシーの策定支援をしてほしい

【富士通グループのご支援】

最小構成でのオフィス向けインフラをご提案するとともに、現地事情に明るいインフラSEを投入。中国オフィスの立上げを2ヶ月を切る短期間で実現しました。また、グローバルに標準化したICTポリシーの策定をサポートしました。

海外拠点拡張期:製造業・グローバル統一システムの導入

【お客様の課題】

  • 工場ごとに異なる生産管理システムを統一し、拠点のポテンシャルとガバナンスを向上させたい。
  • 手間とコストをかけず、海外拠点に生産管理システムを導入展開したい。

【富士通グループのご支援】

各拠点に統一のシステム(PRO‐NES)を導入することで、海外拠点における生産・調達・セキュリティのシステム統一と、強固なガバナンス体制を実現しました。スタッフへの教育や運用指導などは富士通現地スタッフが対応し、また現地で解決できない問題は、日本国内へエスカレーションし、4軸体制のサポートモデルも確立しました。

海外拠点最適化期:製造業・セキュリティ/ICTガバナンス強化の実現

【お客様の課題】

  • 海外拠点のICT環境を可視化したい
  • 海外拠点のパソコンのセキュリティを強化したい
  • 海外拠点のパソコン管理者からの問合せ対応による工数の削減をしたい
  • スムーズな環境移行と初期投資を抑制したい

【富士通グループのご支援】

海外拠点のパソコンにパソコン資産管理ツールやセキュリティ管理ツールを導入。7ヶ国で約2,500台のパソコンに対応を行いました。また、中国に24時間365日、多言語対応のサービスデスクを設置し、問合せの一元化、、アウトソーシング化を行いました。中国のサービスデスクで型を決めた後は、段階的に他拠点へ展開しました。

海外ビジネスのベストパートナーを目指して

富士通マーケティングは、お客様の海外進出のベストパートナーでありたいと考えています。お客様のニーズや状況に応じて、幅広いソリューションをご用意しています。また、現地駐在員がきめ細かい対応を行いますので、不慣れな場所でも、日本と同じようにサポートを受けることが可能です。是非、お気軽にお問合せください。

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